こんにちわ ゆうじです。

 

瞑想する時の舌の位置について、考えたことはありますかね。

こうでなければ体験が出来ないとかではありません。

納まりの問題なんですけどね。

 

リラックスしてだらんとさせて良い場所かどうかという部分でもあります。

あんまり意識しすぎても意味がないのですが、呼吸の感じ方にも繋がるので。

 

こういう知識については子供頃知っておけば良かったと思います。

まあ、その頃は意味や価値が解らないから、そう思うのだろうけど。

 

納まりが良い舌先の位置として上前歯の手前で、歯に触れないくらいの場所です。

多少の個人差はあるとは思います。それ以外の場所のデメリットや弊害については、動画を確認ください。

特にお子さんをお持ちの方は知っておいた方が良いかな?

 

で、これが、鼻呼吸とも関連があるんです。

舌先は、そうなんだけど舌の真ん中を上にくっつけた方が良いのかどうかについて確証が無かったのですが、下の動画で、鼻呼吸上の気道を温める目的で舌をくっつけるとあり、納得しました。

地味ですが、効果あります。

 

 

0:00 オープニング
0:52 自分の舌の位置はどこ? 
1:32 舌突出癖について
2:28 低位舌
3:31 口呼吸のデメリット
4:50 矯正後の後戻り
5:38 舌トレーニングMFT
7:13 まとめ

 

子どもの頃にやってた舌鳴らしがトレーニングになるのですが、上の口蓋に押し付けたまま顎を動かすトレーニングは知らなかった。

リラックスした時に、下あごを緩めると良いのですが、この時の舌根元まで緩め切らないで、軽く上口蓋に触れておくくらいにする。慣れれば問題なさそうだ。

 

ではでは、このへんで