こんにちわ ゆうじです。

 

テイラー:脳の中には、2つの感じる細胞群、2つの考える細胞群があり、それぞれが独自の人格を有しています。

●脳の中の4つのキャラ
<キャラ1>時間を厳守する自我の強いリーダー。整理整頓好き ⇒ ペルソナ
<キャラ2>傷ついた子どもの自分、不安、恐怖、怒り、自己嫌悪 ⇒ シャドウ
<キャラ3>無邪気な自分。好奇心・遊び心がいっぱい。今が大事 ⇒ アニマ/アニムス
<キャラ4>ありのままの自分。私は宇宙の一部 ⇒ 真のセルフ

<キャラ1>⇒左脳側大脳皮質 考える左脳
<キャラ2>⇒左脳側大脳辺縁系(扁桃体・海馬等) 感じる左脳
<キャラ3>⇒右脳側大脳辺縁系(扁桃体・海馬等) 感じる右脳
<キャラ4>⇒右脳側大脳皮質 考える右脳

(上記、青字部分は、「WHOLE BRAIN」からの引用です。)

 

 

テイラーさんは、こんな風に分類されているが、特定の記憶により<キャラ2>が複数の人格に分離していても不思議ではないし、<キャラ1><キャラ2>の複合的な人格もありうるでしょう。

ですが、それは2次的なものなので、ひとまず置いておこう。

テイラーさんも、脳卒中後しばらくは、ここまで分類できていなかったように思われます。

 

Amazon Kindle Unlimited の3ヵ月格安セールやってたのでザッピングしてたら下記を発見。

 

この方は、肉体を持っているわたしの中の意識を「意識の焦点さん」と「左脳さん。」と「右脳さん。」と3つに分けています。

「意識の焦点さん」つまり感覚に意識を向けたりしている本来の私なのですが、テイラーさんも自分の意識の中にある存在として語っていますので、もちろん前提として存在しているのですが、名前を付けることで意識を向けやすくなりますよね。このことが、意識の持ち方として参考になった。

意識の機能として、「意識の焦点さん」と「左脳さん。」と「右脳さん。」がいるよって考え方です。

テイラーさんは「左脳さん。」「右脳さん。」を細かく、<キャラ1><キャラ2><キャラ3><キャラ4>に分けたとも云えます。自分も<キャラ3><キャラ4>は、分けたい派です。

 

(以下、青字部分は、「左脳さん、右脳さん。あなたにも体感できる意識変容の5ステップ」からの引用です。)

「意識の焦点さん」⇒いわゆる自分の意識なのですが、「左脳さん。」に時々というかほとんど乗っ取られる感じです。思考を止めることで選択できる自分になります。

「左脳さん。」⇒思考の意識 いま・ここに意識を向けるのは苦手で、過去や未来を考えるのが得意。「恐怖のラスボス」化する場合があります。

「右脳さん。」⇒直観の意識 言葉の代わりに、思い浮かんだ絵や歌の歌詞や、なにげなく見た写真、本の一節、 WEBホームページなどで目にとまった内容などにメッセージが込められていて、コミュニケーションをうまく行うにはコツがあります。

 

 

おかんさんが、本を書かねばならなかった理由の一つとしているのが、思考停止を覚えた後に起きる左脳さんの逆襲なんです。

この逆襲には、サインがあります。弱点をついてくること自体がサインです。

ですから自分が対人関係でどういう弱点があるタイプかを知っておくことが最重要です。それは人間関係のクセみたいなもの。その型にハマると思考が暴走してしまうクセです。 被害者タイプ、攻撃者タイプ、他にも持ち逃げタイプ、匂わせタイプ、などがあります。

 

ミュート・オン に なっていた はずの思考 が、突然復旧して、 荒れ狂うことがあります。

 

 例えばあなたが被害者的な感覚になると大騒ぎを起こすタイプなら、あなたを攻撃し、言い負かし、凹ませる誰かが登場します。あなたが泣き明かす最悪の夜を送ってくるでしょう。上司か仲間か家族の誰かに訴えて、涙ながらに自分の窮地を表現したくなります。

 例えばあなたが攻撃的な感覚になると感情が乱高下するタイプなら、おろかで、下手くそで、幼稚でひねくれた誰かが送り込まれます。こいつを正さなくては、怒鳴りつけてでも、とあなたに思わせ、導火線に火をつけてあなたを爆発させます。だって、こいつバカなんだもん、わからせなきゃ

 

この対処法もね、書いてありました。解っていてやらなかった方法だったので、やってみようと思う今日この頃。

少し似た方法をやっていたのだけど、当たり前すぎて忘れてたわ。

 

ブルースが笑ってた。

 

ではでは、このへんで