こんにちわ ゆうじです。

 

義理父から、突然電話があって話を聞くと、IHのクッキングヒーター(IHのレンジ)から、ピーピー音がするとのことで、購入先に電話したが繋がらんから潰れたと思うと云う。

メーカーの日立に電話して、来てもらうことにしたけど明日になると云うから、音を何とかしたいから見に来てくれないかとのこと。

たまたま新札幌に行っていたので買い物終わったら良いですよと伝え、駅まで迎えに来てもらう。

 

IHのクッキングヒーターも10年以上経っていて、いつも使うところが膨らんできていて買い換えようと話をしていたので買い換える方向が良いなと思いながら、伺うと、台所から、確かに電子音が鳴っている。

 

一分おきにブザー音が鳴り、10分に1回、「電池が無くなりました」と喋る。

これは、ちょっと辛い状態で、電源を外しても鳴りやまない

朝の2時からずっとで、響く音量なので寝れなかったらしい。

 

IHに内臓の充電池があるのか?

ガスレンジで電池使うケースあるが、あれは着火用だから、IHで内臓あるのか?とは思ったが、他には鳴りそうなものはない?

 

で、まずは購入元の連絡先を確認。

移動中にショールームと書いてある所に電話が繋がるのは確認できていた。

以前の領収書の電話は繋がらなかったが、ネットに出ている電話は繋がるようだったので、まずそちらに電話して状況を伝え買いに行くことにした。

ショールームと云っても、小さい町の電気屋みたいな感じの店で、1階に商品展示して、2階が事務所。事務所を別に持っていたが、無くしたので電話が繋がらなかった模様。

 

これを確認して、明日来ると云う日立の作業者をキャンセルして、約束の時間にショールームに向かう。

うちの奥さんの意向で、魚焼きグリル無しのを購入。

社長と思しき人の話を聞いていると、鳴らないはずだけどとぼそり。

 

まずは、状態をみたいので、人が空いたら向かわせるとのことで連絡を待つ。

ちょうど空いたので、作業員が来てくれる段になった。

 

その段になり、待てよと思い、台所を確認、鳴りそうなクッキングタイマーや血圧の測定器を台所から離すがやっぱり台所からなる。

食洗器でもない。

でも、なんか違うような気がしてくる。

確かに、この辺だけどなんか違う。

遠くから聞くと台所なんだけど、台所に行くと周辺から聞こえるような感じ。

 

で、そうこうしていると作業員さんがきて見始めた。

IHとしての機能をまず確認しながら、なんか鳴ってますねと不思議そうな感じ。

 

自分は、ふとググってないことに気づき、いくつかキーワードを入れて調べ始めていた。

ググっていると、おっとあるじゃんと下のリンクを見つけた。

あるじゃん、日立さすがだぜ。

どこをどうすればこの音無くなるのかと読み始める。

 

 

 

 

 

 

IHクッキングヒーターの周辺から電池切れの警告音がします。

日立製のIHクッキングヒーターには内蔵電池はありません。周辺の電子機器あるいは火災警報器などの警告音かどうかご確認ください。

 

 

 

 

はっと思い、台所の上をみると...

 

あっ「火災警報器」ある。

 

犯人は、台所の上にいました。

 

こういう人が出した結論を鵜呑みにして、間違うというパターン。

あるあるだけど、昔の職場では、現象だけを先に話して、判断を後から云うとか、現象事実と、判断を分けて話すとかそういうことで判断ミスを減らすとかあったけど、台所を見渡してはいたけど、天井は意識向かなかった。

 

 

あるあるではあるが、気付けなかったのがなんか悔しい。

 

十年たったら、火災報知機は本体ごと取り替えるのが良さそうです。

 

ではでは、このへんで