こんにちわ ゆうじです。

 

8月の2週間ほどは、北海道も暑かった。

いつもは涼しい風もぬるくて、ここはどこ?と思ってしまいました。

実際、冷房がなく扇風機オンリーなので逃げ場がない。

それもつかの間、最近はまた涼しくなり、本州の人は暑くて大変だろうねぇーと、余裕を取り戻しつつあります。

 

実は、卓球に嵌っております。

別に、オリンピックで盛り上がったからという訳ではありませんよ。

でも、おかげでオリンピックの卓球は楽しめました。

 

高校3年間やってて、それから30年以上やってなかったのですが、北海道に来てたまたま義理父がやっていたので、誘われまして。

60代以上から80代の方に混ざって、週一回2時間くらいのペースで続いております。

嵌っていると云ってもそんなものです。

 

80代でも元気なんですよ。みなさん。かくありたいものです。

 

最初の頃は、経験者と思えない素人っぷりでしたが、最近ちょっと感覚を取り戻せつつあります。

でも、高校生の頃はカットマンでしたが、今の体力的に無理と判断して、最初は台の近くで速攻をと思いましたが、反射神経の問題で少し離れて中陣くらいで、ドライブでのラリーに憧れる初級者に戻っています。

実は、このくらいが一番楽しい。

(ボールを下に切るように打って、後進回転をかけるのをカット、こすり上げることで前進回転をかけるのがドライブです。)

 

卓球は、30年もたつとルールもボールも変わり、ラバーやラケットも進化していました。

30年前はセルロイドのボールで今よりも軽かったし、回転もかけ易かったような...

 

30年前は、守備的カットマンと攻撃的ドライブマンの2択という感じでしたが、道具が変わったことで、この構図が変わってしまっているようです。ボールや道具の進化もあるのでしょうか、高速卓球とか、いろいろ常識が変わっている気がします。

 

今どきは、卓球Youtuberもいて、たまに見入ってしまいます。

ドライブ打ちの基本とか探せばたくさん出てくる。良い時代になりました。

 

このドライブ打ちが出来てる感覚がなくていろいろ調べて解ることがたくさんありました。

 

卓球のラケットは、板の部分とラバーというゴムとスポンジを張り合わせたものを板に貼ってあるという構造になっています。

(スポンジのないラバーもありますが、使う人はまれ))

様々な特性のゴムとスポンジとラケットの組み合わせがある道具を使う競技です。

 

ゴムの部分で回転をかけるのですが、相手の玉の威力と自分のラケットの角度や振る力によって、表面のゴムだけという場合、スポンジまで食い込んだ場合、板まで当たるほど食い込んだ状態で違いが出てくるんです。

 

相手の玉の威力によって、手の感覚的にも違うんだけど、音も変わるし、玉の軌道も変わるのです。

 

これは、道具によっても違うのです。最初、義理父の持ってた10年物の安いラケットを使ってる時は解らなかったんだけど、今どきの初心者用の感覚を掴みやすいラケットやラバーを使って、初めてこれが解るようになってきました。

 

水谷選手に過去1回勝ったことがある濱川さんの解説で、自分の感覚の違いの意味が理解出来ました。(一応、根拠の動画リンク)

正解はないというのも真実で、自分の得意な感覚を広げていくことで、いろんな対応が出来るようになるんだろうなーという話です。

打球音が変わるというのは、解りやすい感覚で確認する話で、ラケットの選択では打球感の好み、合う合わないも大切だったりする。

 

 

いろんな技術が出来る上で、オリンピックに出てる選手は、感覚の化け物といった感じにも思えます。

その感覚はとても繊細なものでメンタルの影響もあるんだなと、オリンピックの試合を見て感じますね。

 

ではでは、このへんで