こんにちわ ゆうじです。
入社してまもなく、なんとなく終身保険に入り、5年後くらいに金額は少ないが、積み立ての年金保険に入っていた。
この時の積み立て年金保険は、調べてみたら、3.5%前後。これでも30年で倍のリターンって考えると尊い(笑)
でも保険の年金って税金普通にかかるんじゃ...
ほんとあの頃の自分に説教してやりたい(笑)
会社の年金については、手厚い会社でしたね。そこは、感謝の気持ちで一杯です。
でもその分、差し引かれていたのですけどね。
こういう勉強をするのが遅すぎました。
でもあの頃は、社内預金なんて制度もあって、それの利率良かったんですよね。
そういうのもあって毛ほども、長期投資なんてのは考えていませんでした。
今も解ってるとは言えないのですが、いろいろ調べる知恵は身についてきました。
その後、終身保険の見直しに2回ほど応じていたが、これは失敗でしたね。
会社で進める掛け捨てタイプの医療保険にも重複して入っていたり、無駄だったわーという感じ。
うちの奥さんの知り合いにFPがいて、5年ほど前に保険をトータルに見直すことにした。
母娘でFPされていて、今もお世話になっています。
FPにもいろいろいるみたい、こちらはスタンスがはっきりしていて明快でした。
この時は、終身は貯蓄型で、医療保険は掛け捨てという希望でしたし、基本的にFP側も同じ考えだったようです。
(このFP母娘からの情報は、ためになる。がつがつしてないし。)
お金を増やすという意味では、証券会社を使う方が良いという考えでしたし、あまりうるさく勧めては来ないので助かりました。
ソニー生命の変額保険(終身型)で、400万を10年間積み立てです。こうゆうのって中身は、投資信託なんです。
いくつもの投資信託から割合を選べるのは、イデコに似てます。選択肢は少ないけれど。
その中の「世界株」が、一押しされてました。実際、数字も良いんですけど。こちらは、あくまで保険なので、手数料はお高めかな。
(これは素晴らしいと云ってるのではなくて、あら探ししてるように思えるほど突っ込んでますね。)
自分の年齢も考えてこれの年金型もあるようですが薦めませんでしたね。
(あくまで保険なんで年金として使うには手数料高いよって話ですかね。)
医療保険は、当初予定のものがはねられてしまったので、先進医療特約付きの医療保険とがん保険の2本立てにして、無効期間が発生しないように調整しながらほかの保険を終わらせました。
どうしても父のがん治療の経緯を解っていると先進医療特約は、外せない。
保健については、保険と貯蓄と年金とかを混ぜるな危険が正解の様です。
下みたいに、全部解約前提なのはちょっと引きますが、新規契約ならこの考えは正しいかもしれません。
昔からの「お宝保険」なら、例外もあるかと思いますしね。
医療保険については、こういう意見もありますが、私はリスクヘッジをやっとこと思います。
でも、高額医療制度とかね、健康保険についての知識はないとね。
ではでは、このへんで



