こんにちわ ゆうじです。

 

投資は、自己責任とは云いますが、詐欺まがいの商品や割の合わない商品を売ってる場合にはそうではないと思っています。

 

とはいえ、シンプルに安く買って高く売った差額が利益で、その買うタイミングと売るタイミングの結果は、本人の責任です。

リスクとどう向き合うか?という話でもあります。

 

逆に、信用2階建てでどこか1会社だけに全額突っ込むとかは、自暴自棄なギャンブルです。

 

タイミングと云えば直近で、一番近い所だったのは、コロナで下がったところが買うタイミングでした。

もう少し長くゆるく下落が続くと思っていたのですが、未来はなかなか読めません。

 

知り合いのFPさんの話で、私がためになったと思うのは、根拠にしている論理を教えてもらえたことです。

一般的にそういうけど、なんでという理由が分かったものもあり、考え方によるかなと思ったものもありますが、何をリスクと捉えるかという点でためになりました。

(1)長期投資のドルコスト法というよりも、口数を多くするという考え方

(2)なんでアメリカ株のインデックスなのか?低リスクな投資対象とは?

(3)潰れる投資信託がある理由の一つ 特別分配金

 

(1)(2)は、状況によっては変わる話でもありますし、投資の考え方にもよりますので、一旦保留します。

Youtubeでも解説記事にあふれていますしね。なので、最後のこちらから。

 

(3)潰れる投資信託がある理由の一つ 特別分配金

 

投資信託の気づきにくいリスクの一つに償還リスクと云うのがあります。償還というと満期終了のニュアンスのものも有るようですが、単純に

投資信託の総口数や純資産額が少なくなり、ファンドの運用が困難になったためにファンドを繰り上げて終了したりするケースです。

 

 

ファンドの中には、純資産を分配金に充てるものがあります。それを特別分配金と云います。

分配金があっても安心ではないのです。通常の運用利益からくる普通分配金の税金を取られますが、
特別分配金は元本の払い戻しとなるため、課税されません。

 

課税されないから良いのか?そうじゃ、ありません。

間違っても、特別ってスペシャルだから大丈夫と思ってはいけません。

 

税金を取られるのは、利益が出てるからです。

特別分配金は、元本の取り崩しです。

 

人気があるうちは良いかもしれませんが、純資産を減らす前提では、分配金は良かったけど、最後は損しちゃったねで済まそうとしてるんじゃないかというような商品にしか思えない。相手はその時は、担当じゃないかもしれないし、最悪「だって、ファンドが無くなっちゃったんだもの」で済むかもって相手は思ってるかもしれません。

分配金という定期収入あるので、安心と思ってたら、予定より早く終わったねとかね。

 

銀行系でも、説明記事はあるのだけど、こんな感じ。これは確かに事実だが...運用している純資産が減る結果のリスクには触れてない。

デメリット

分配しない場合と比べて、投資信託で運用している金額が少なくなる

(分配金は投資信託の純資産から支払われるため)


銀行や証券会社が、投資信託を薦めるのは極論すれば、手数料目当てです。ファンドが続いてる間は手数料も取れますからね。

昔は、年金代わりの側面があったかもしれませんが、分配金前提のものを勧められたら警戒警報を鳴らしても良いかもしれません。

 

日本で投資教育がされないのは、旧銀行や旧証券会社の既得権益を守るためだったんじゃという気もしてきます。

 

そもそも投資信託でバカにならないのが、その手数料と信託報酬です。

なので、対人対面の手数料高い所は、行くだけ騙されに行くようなものとも思うんですよね。

 

退職金の運用というか、定期と投資信託半分ずつの定期の利率目当てで行ったことありますが、断る勇気のない人は餌食にされるだけですよ。あと、ファンドラップとかも手数料の塊りだと思った方が良いかも。

 

下は、ご参考。(1)(2)を書こうとして模索中。

 

こちらでは、リーマン級のリスクを想定しての検証があります。

 

 

 

ではでは、このへんで