こんにちわ ゆうじです。

 

10年以上前、会社員だった頃、不思議に思っていたのは、明らかにインフルエンザなのに会社に来るやつがいたこと。
顔面は真っ赤で熱もあり、鼻水をすすりながら、ゲホゲホやってる人が病院行かずに出社してくるなんてこと、ある時期までありましたね。
 
そういう人が、云う言葉の一つに「俺がいないと仕事が回らない」とかあります。
今、こういう人がいたらコロナを広げるのでしょうね。
 

幼少期こんなの見てたからでしょうか?

俺がやらなきゃ、誰がやるっていう感じだったのでしょうか?

 

(こっちはおもしろ動画)

キャシャーンというより、体育会系的なものも有るかも知れません。

 

組織として考えると、個人に依存するのはNGですから、まともな上司なら、病院に早く行けって話になるのですが、結局元居た会社は管理職の個人に依存してましたね。その後、その部署でインフルが続々出て、プチパンデミック起こしたりしてました。これ、全然笑えないんですよね、よその仕事という火の粉が時間差で飛んできたりするんで。
 
ただ、こういう状況は、ある時を境にほとんど無くなりました。
直近の新型インフルエンザ(2009年)のあとくらいに、人事部署からの通達でインフルなら5日が目安で休めとなったことを覚えている。
学校関係だと、2014年くらいに法制化されてるみたいですね。会社の方が、これより早かったと思う。
 
自分のいた課やグループには、そんな奇特な人はいませんでしたが、喜びのインフルエンザ報告にイラっとしたことは覚えてる。
 
「5日は休んで良いですよね。」的なことを云うのですが、間に土日入ってるのを考えに入れてないから、金曜日にかかったのに翌週1週間休めるのかと思ったとか云った挙句に、「自分の仕事は大丈夫ですか?」と聞いてくる奴。
しかも声は嬉しそうで、休むなら、少しは具合悪そうにしろ。と思う。
その後、自分もインフルにかかって妙にテンション上がったから人のこと云えないですけどね(笑)
 
会社や職場がブラック化してくると、個人に仕事が依存してくるので、同じような状況が出てくるかもしれません。
そういう組織や会社は、淘汰されていくとは思うのですが、どうでしょうかね。
隠蔽していなければという話ですが。
 
ではでは、このへんで