こんにちわ ゆうじです。

 

北海道の地震があったのが2年前。

地震があった当時は、義理母の認知症も進んでいたのでどうなることかと心配したが、初日デイサービスで受け入れられたことが本当にありがたかった。

とりあえず、一か所にいた方が良かろうということで、収まるまでは実家にいました。

初日は、停電のまま情報がなく、どう過ごすか不安なところもありました。

なんとか、ろうそくで3日間を過ごしたのが嘘の様です。夜の明かりは、懐中電灯よりランタンが必要ですね。

 

実際、水道も問題なかったので電気がないこと以外は、食料も冷蔵庫のものを食べきる感じでしたので、

明かりがない。

情報が得られない。得にくい。

スマホ、PC断ちが辛かった位でしょうか?

後で考えれば、車のテレビ見ればよかったんですが、東日本震災の時にその後しばらくガソリンスタンドの行列を味わったので、ガソリンの節約意識もあったりして。

 

 

今年、義理母は症状が進んだこともあり、デイサービスと同じ会社のグループホームの新築の施設に入りました。

コロナ禍の中、受け入れていただいて感謝です。

面会に行くと、穏やかな顔になっちゃって、体調もよさそうです。

いろいろ記憶もなくなり、子供に戻っちゃってます。

 

それも悪いことではないと思ったりもします。

実父母なら、少し違うのだろうか

 

 

ではでは、このへんで