こんにちわ ゆうじです。
ハミガキフルネス(type A)に続いて、ハミガキフルネス(ビーストモード)です。
あれ?間違い。ビースト関係ない。
ま、それはそれとして。
真面目な記事で、ストレスが溜まりました...
いまさらですが、ハミガキはね、いろいろ良いのですよ。
歯磨きが世界を救う 参考記事です。
コロナウィルスでの論文がある訳ではありませんが、歯周病菌がどういう悪さをするかを知っておくと良いかと。
前回のハミガキフルネスは一般的なマインドフルネスに寄せていましたが、もともとやってたのを紹介します。
イメージングを続けながら、感覚を感じてみようという実験みたいなものです。
なので、両方やってみて気づくこともあると思います。
最初は同じです。
歯を一本一本一面ごとに、10回ずつブラッシングするとします。
いつもの回数でも良いですけど、丁寧に歯磨きすることを心がけましょう。
出来るだけ歯の面に垂直に当てることをします。(なかなか難しいですよ。)
磨く方向は縦でも横でも良いです。
洗面台の前に立ったらスタートです。
今度は実況中継は、しませんので、自分のペースでハミガキしてください。
ただし、眼を閉じます。
眼を閉じて、歯磨きをします。
口の中をイメージして、歯に当たる歯ブラシをイメージします。
実際に動く歯ブラシを、大きくして口の中をイメージします。
マイクロカメラが、口の中にあるイメージです。
途中、眼を開けて確認してイメージの補正しても良いです。
前回のは目を開けてみましたが、どうしても見えない場所というものは出てきます。
それをやりながら、体の感覚に意識を集中します。
まず、口の中。
歯ブラシが、歯茎や下に当たる感触、
歯ブラシが、歯を押す感触、
ブラシで飛び散る唾液を口内で感じたりします。
そして、口の中以外、足の床に触れている感覚や
服が体に触れている感覚に意識を向けます。
そうすると、イメージがおろそかになり体が自動で一本歯をずらして磨いてたりするかもしれません。
新鮮な感覚を味わうために、歯茎を優しく磨いても良いですし、イメージに戻っても良いです。
普段、忘れている感覚を味わうと、脳内に刺激を感じて多幸感感じるのは私だけかしら。
そして、感覚に集中すると、思考が減っているかもしれません。
思考し始めたら、感覚に戻ってハミガキを続けてください。
イメージングの追加としたら、イメージで歯に色を塗って、その色が無くなるようにイメージしながら磨くとかもありです。
「口をゆすぐ」「タオルを取る」とか終わりまで、意識的に観察出来ましたか?
次は、 カテゴリーCだ(笑)
まだだ!まだ終わらんよ!
ではでは、このへんで