こんにちわ ゆうじです。
ちょうど、昨日の記事とリンクしていたので、リブログします。
私たちは周囲で起きていることを、自分の経験などから補完して理解しています。
つまり、私たちが見ていると思う世界には、経験や心の葛藤が含まれています。
「酷い現実」に見える時は、過去の酷い経験で補完しています。つまり、現実に過去の経験が映り込んでいます。
嫌いな人や気に入らない人には、自分が否定し抑圧している自我を見いたりします。
これを知っていると、自分では気づいていない影響を強く受けている心の内容に気付くことができます。
(青字は、引用です。)
ある経験によく似た何かを感じ取り、そこからあとは記憶で補完します。
その「よく似た何か」は、目に見えている事実かもしれませんし、体の中で起きている感覚かもしれません。
さて、その不安や劣等感は、すべてが悪いわけではありませんが、多くのものは過剰で不適切なものです。
適切な状態にするには、自分の中で何が起きているかをしっかり観察する必要があります。
- どんな事実に反応しているのか?
- どの過去の経験の影響を受けているのか?
- 今の反応が前提としているのは何か?それは妥当か?
- その反応はどんな結果をもたらすか?それは妥当か?
これらを客観的に観察しようとする姿勢が大切になります。
自分が実際に見たことは何か?
類推で補完しているのは何か?
その補完は、自分のどんな体験からきているかを冷静に観察することが大切です。
気づきがあれば、1.の段階で気が付くかもしれません。
気が付いたら、2.の検証が必要です。
その時の傷ついた自分に癒しを与えてください。
もしかすると芋づる式で何か大元があるかもしれませんよね。
ではでは、このへんで