こんにちわ ゆうじです。
荘子の続きを書く前に、こっちにも触れておく必要がありました。
決して書くのに行き詰ったからとか時間稼ぎじゃないからね。
しかも、前回と違って、この記事の内容がどうこうという訳ではないのです。
荘子のテーマの中に、人の主体性というのがあるのですが、いつも意識して愛を選びましょう。の真逆にも感じる話なのです。
修正したい気づきたい心の癖は、ある意味無意識にエゴを選んだりしてくれます。
なので、意識的に意図的に愛のある方を選びましょう。と提唱してくれています。
こちらの方が悔いがない、自分や他人を苦しめたりしない方法のように感じることもあります。
西洋的というか、キリスト的に思えます。知らんけど(笑)
意識的に行い続けることで、愛とともにあることを無意識下に置くことで、その癖を修正脱却できるかもしれません。と、思いつつもこんなん、いっつもは出来んのじゃーという気持ちもあるよね。正論なんですよ。わかっちゃいるのよ。やらないのは、ただのバカなんだけどね。
ではでは、このへんで