こんにちわ ゆうじです。

 

軟酥(なんそ)の法、軟蘇?とも書かれているものがあります。

「蘇」「酥」両方とも似たような乳製品の一種のようです。

 

ウィキ君の情報では、

蘇(そ)は、古代の日本で作られていた乳製品の一種である。

平安時代、貴族階級の間で乳製品が広まったが、武士が台頭して来るにしたがって廃れ、江戸時代中期まで日本の酪農は廃れる。文武天皇が(700年)に蘇を税として全国で作るように使いが派遣された。典薬寮の乳牛院という機関が生産を担っており、薬や神饌としても使われていた。仏教祭事には蜜と混ぜられて原料として使用された様子である。

現代では、文献を元に様々な人が蘇を復元しようとしているが、原料乳の生産牛種も不明でそれが本当に当時の蘇と同じものか、現存しないので確認は困難である。

 

蘇と酥が別のものとする説
蘇は牛乳を煮詰めたものであり、酥は牛乳を煮詰めるときに出る被膜(乳皮)を集めたものであるから、蘇と酥は明確に違うものを指す。蘇と酥が混同されるのは、発音が同じであり、更に乳製品が「涅槃経」の中で書かれており、後世になってから文献を本に復元された為、という説もある。

 

コロナに併せて、本当か?という記事が、あがっておりました(笑)

これを見たら、イメージ失敗するかもデス(笑)

記事を読んでも、おひとりのツイート情報からの記事のような気が...

 

コロナ余波で「蘇」がまさかの流行中 ぶっちゃけウマいの?作って検証してみた

 

何か、白隠先生ごめんなさい。

また、つまらぬ記事を書いてしまった。

 

ではでは、このへんで