こんにちわ ゆうじです。
前回、紹介したこちらの本について
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仏教は心の科学 (宝島社文庫)
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心の作用についての仏教的解説も良いのですが、少し伝わりにくいところもあります。
正直、まず「生きることは苦」という第一の真理というのが受け入れづらいのです、「苦」という言葉の定義が違うのかもしれません。
そもそも、「生きるとは何か」ということを、私たちは知っているのだろうか?という問いでもあります。
まあ、そこは本を読んでいただきたいところです。
論理についての疑問が生じてしまう所もありますが、言語的なものも感じたので、下記を紹介しておきます。
生きづらさに対しての仏教の智慧については、下記の方が役に立つものかもしれません。
大乗&テーラワーダ&日本宗派の垣根を超えて「幸福に役立つ普遍的な方法」を抽出し、わかりやすく表現しています。
ブッダの教えは『いい気分』【反応しない練習(草薙龍瞬/著)の本解説要約】仏陀の思想ー考えない技術で負の感情を手放す!悩み解消! オーディオブック 自己啓発本 オーディブル
意識を半分に分けて、前半分で相手の反応があることを認識しながら、後ろ半分で自分の反応を見ると云うのは、解りやすいなと。
原書はこちら。
ではでは、このへんで
