こんにちわ ゆうじです。
セドナメソッドでは、感情を手放すという話の最初の方で、囚われている感情を握りしめたペンに例えたりします。
多分そこから来てるのだけど、雲黒斎さんが、能動的に手放すというより手を緩めればペンは手から離れるという話をしていたというのを何処かで読んだのだけど、どういう論理で話したのかを確認したかったので調べていたのだが、それが見つからなかった。(記憶が...)
感情は、緩めるだけで本来離れていくものという趣旨であるとしても、緩めるだけで良いという話なのか?
気づくのが難しいのか?緩めるという意図だけで良いという話だったか?などとよくよく考えれば意味のないような疑問を調べようとしていたのです。この感情に囚われている握りしめている状態の表現は、いろいろあって感情との一体化とか云う方もいるようですね。
苫米地博士は、「感情にひたるな」とか書いてました。
それは、さておき、調べてるときに偶然ネット記事でこんなのを見つけた。
面白いなと思ったのでご紹介。
自分に「三人称」で語りかけるだけ! 効果的な感情コントロール法
やり方は、単純で、以下の青文字が抜粋。
例えば、ジョンという男性がいたとする。最近恋人に振られてしまい、気持ちが動揺している。ここでジョンが自分の感情に向き合い、「俺は何で動揺しているんだ?」と一人称で自問するより、「ジョンは何で動揺しているんだ?」と三人称を使って自分に語りかける、という具合だ。
心理学を教えるジェイソン・モーザー准教授によると、心の中の独り言を前述のように三人称にすることで、自分自身のことでありつつ他者を見るような距離感を作ることができるのだという。自分の体験から心理的な距離感を作ることで、感情がコントロールしやすくなるのだ
怒っている時なら、
「俺(私)(自分)は、何をこんなに怒っているんだろう。」
ではなくて
「ゆうじは、何をそんなに怒っているの?」
みたいな感じかなー
2人称が許されるなら、
「あなたは、何をこんなに怒っているの?」
なのだけど、これでは感情の原因となる相手の発言と認識するリスクがありそうだね。
だから3人称なのかな?
第3者の発言として自分の状態を聞くことで、客観的に自分を見ることができるということだろう。
これを頭の中で、自分を上から眺めながらやっても面白いかもしれない。
上から目線でも良いのだけど、その声の主は、とても理性的なものであなたに愛情を持っているという前提でね。
あなたの、すべてを受け入れてくれる存在です。
想像力とガイドに繋がる訓練としても、良いかもね。
マインドフルネスで、自分の行動を実況中継する感じのものがありますが、それを他者の視点で行うものです。
ただし、生きている人間で想像するのはやめてください。特に親とかは。
もし、頭にすぐ浮かんで、あなたの行動や選択に口を出しているとしたら、親の意思があなたの中にあるのを疑っても良いでしょう。
その存在を小さくしているべきところに帰ってもらいましょう。
これをやると気付くかもしれません。
そんなにガイドがあれこれ口を出すことはないのだろうなと。
愛情を持って、あなたのすべてを受け入れる存在なら否定や命令はしないでしょう。
見守り静かに応援しているだけかもしれませんよね。
あなたを大人として扱うなら、あなたの学びを奪う行為は、原則避けるでしょうし。
どうすればよいの?と尋ねても、単純にその答えは返ってくるだろうか?
まず、状況確認を一緒にしてみましょう。
その説明が他者視点で行なわれることによって、状況の受け取り方やその選択に幅が出るかもしれません。
まあ、もちろん予想外のことが起こることも期待しながら
ではでは、このへんで