こんにちわ ゆうじです。

 

正月前少し早めに宮崎に帰省して、実家の大掃除の手伝いとか雑用をしに帰りました。

その間、ちょっとした母の口癖に気付きました。

口癖と云っても、まあちょっとしたミスをしたときのものです。

自分ならミスをしても、あっ、やっちゃったな。どうしようかな?と、思うだけなんですが、

「まこち、ほがないね」(ほんと、しっかりしてないの方言)と自分自身に云って、しばらく嘆いております。

 

自分を責めているだけではなく、叱咤的なものでもあるのですが、気が付いたことが二つあります。

 

ひとつは子供のころも、失敗すると良く云っていたのを思い出しました。

自分も子供のころ、自罰的な考え方をしていた頃があったので、その影響かもしれないということ。

まあ、これは高校、大学と進むうちに無くなるというか、バランス取れてると思います。

 

二つ目は、母の中で、誰かがその失敗を指摘しているのかもしれないということ。

ただ、その声は厳しいばかりでもない感じなのかな?

そういう声が聞こえているなら、誰だろう?と、今度聞いてみようと思います。

 

ではでは、このへんで