こんにちわ ゆうじです。

 

※信念の話ではありますが、英語のビリーフです。男の信念に何か美的なものを感じる方は、観念と読み替えてください。

 

個人的にはいつの間にかジャッジすることは少なくなっている気がします。

が、そう簡単には無くなってくれない。

ジャッジしない。に拘る性質(たち)でもないのですが、そこに悩まれる方もいるようです。

 

他者や自分に○○すべきと思うのは、裏にある信念の裏返しかもしれない。

だからと云って、信念って不要ものばかりではないんだけどね。

 

今日の朝ドラでね。

世話になったお礼に肩代わりしてもらった借金をムキになってきっちり全額返そうとする父親に対して、娘(主人公)が「なんでや。」と云うシーンがありました。せっかく肩代わりしたその人が、20円くらいおまけしてもいいですと云ってくれても、そこにこだわる父親に疑問を持つ訳です。

父親が、こんなふうに述懐します。わしだって、20円もらって卵買ったり、娘の手袋買ってあげたりしたい。けど、したいけどできない

(セリフは、忘れましたが、こうもやもやする感情があって出来ないんだと。)

そして、同じようなことが主人公(娘)にもあったと思い出して、女にも女の意地があるという宣言をしています。

結局、その男が主人公(娘)に柔道を教える料金で20円はチャラになるのですが、

 

この話、複数の信念が見え隠れしています。

男として簡単に施しは受けないとかね、借りたものは返すとか、恩を返すとか。

 

でも、借りたものは返すの信念は基本的に持っていても良いというか、社会的生活を送る上では必要な信念ですよね。

こういうのは手放しちゃダメ、絶対。(笑)

まあ、そうはいってもいくつもの信念があって、他者の善意を受け取るという信念も足して良いかもしれません。

 

ブルースも、信念については私たち自身も形作るものという前提の上で、信念については語っています。

不要になった信念を変えるエクササイズがレベル3でありますので、興味のある方は、是非、メッセージやコメントください。

 

最近、バイロン・ケイティのザ・ワークを読んで、すこし気づきがありましたので、こんな記事を書きました。

 

面白いことにブルースと同じ言葉を使ってんですよ。

インタブリタを解釈者と翻訳してるし、私の云うことを信じないでください。とも書かれてある。(その後に続く言葉は、少し違うけど、大意は同じ)

 

 

 

バイロンケイティ 日本語でのワーク

 

手法としては、下記のリンク参照くだされ。

上のサイトの小冊子のPDFが読みやすくなってる。bkは、バイロンケイティのことみたい。

ちょっと訳が古いのかな?

バイロン・ケイティのワーク

 

 まわりの人をジャッジし

 書きとめ

 4つの質問をし
 ひっくり返す

 

書き出すところは、結構大変だったりもしますが、6個ジャッジを書き出して、それぞれを4つの質問をして吟味していく。

 

何故一旦書きだしたほうが良いかというと、エゴは光の速さで、自己を正当化するからともありました。

 

4つの質問の最後のは、すごく良いですよね。

 

その考えがなければ、あなたはどうなりますか?

 

そして、この人も底流には、愛があるようです。

 

ではでは、このへんで