こんにちわ ゆうじです。

 

すごく良い記事だと思いますので、改めてリブログ。

大事なのは、やってみることです。

 

復讐心までは、無くて良いと思います。謝って欲しいという何かを感じる方は、お勧めします。

 

あくまでも例です。というお断りはありますが、まずは天寿さんの云う通りにやってみる。

自分に、以下を繰り返す。

 

①なぜ「謝って欲しい」と思うの?

 

②どうしてそう思うの?

 

③どうしてそう思うの?

 

ここから、自分の場合、こんな感じでした。

 

ぼんやりと、小さい子供のころの自分が頭に浮かぶ。

泣きじゃくりが止まらない。

悔しいんだ。

 

どうして?

 

分かってもらえないから。

 

子供のころの記憶が顔をだした。

 

たしか、よその子供と何かあって悔しい思いをして悲しい顔になっていると、

「ごめんねー」とか謝ってくる大人(知らない大人、多分その子供の親)があらわれて、ますます悔しくなって泣く。

 

どうしてかと云うと、それを伝えて、無理やり親から謝らせるのは、子供ながらに不本意なので、それは伝えられない。

 

それが余計に悔しい。と子供ながらに、ぐるぐる思考をしていて、余計に悲しくなり余計に泣いて泣きじゃくる。

 

ここから、少し質問を変えてみる。

 

本当に謝ってほしいの?どうして?

 

僕が痛かったのを分かって欲しいんだ。でもわかってくれないんだ。

その子は、夢中だったんだよね。

本当に、その子供に謝って欲しいの?

 

ここで、直観的に解ったことがある。

 

本当に、謝って欲しかったのは、父親だと。

 

ここからは、ちょっとヒプノ的に対応した。

今となっては父親との確執や、こだわりはないので、ここからは参考にならないかもしれない。

残っているなら、もっと違うかもしれないけど、もうない。

必要なのは、癒し。

少し年長の自分のインナーチャイルドが上手に説明してくれたので省略。

癒しとして、遊んで、その後統合されると思うので、任せることにした。

 

とりあえず、一個終わりと云う感じ、やった途端に思い出すあれやこれや。

大物はなさそうだが、玉ねぎの皮むきのようにやるしかないかな。

 

ではでは、このへんで