こんにちわ ゆうじです。

 

ヘミシンクの単独CDでも、愛の感覚を学ぶものはありますが、探索の際に利用するという考えのものはないと思います。

自分も割と苦手というか、解らないものでした。

無条件の愛ってなんだよ?ということでもあります。

 

「あなたは愛です。」   ...と繰り返し、云われてもねー。と云う感じでした。

すーっと覚めて現実にない感じだったのを覚えています。

 

ブルースの死後探索マニュアルにある愛の感覚をみても、ただの準備のプロセスの一つと云う感じでした。

 

愛の感覚を信じるということが、なかなかできませんでした。

ブルースは、思い出す愛の感覚が、無条件のものであることに執着はしていませんが、死後探索3の中で無条件の愛の感覚の使い方には憧れるだけのものでした。

 

それでも、何回もレベル1を繰り返すうちに、ブルースが最も教えたいエクササイズの一つということが良く解ってきました。

これは、体験によって信念が変わっていったのかもしれませんし、ようやく、信頼できてきたのかもしれません。

 

ブルース以外にも愛の感覚、愛の選択について、教えてくれるマイケルローズさんと云う方がいます。

(受けたことはないのですが、こういうやり方でも良いよねと納得しています。)

 

無条件の愛を経験していないのに、どのようにして愛の選択するのでしょう?

以下 抜粋
確かに、ほんの少数しか、無条件の愛を経験していません。
あなたが愛を選ぶとき、できうる限り愛を感じようとするでしょう。
無条件の愛とはどのようなものか、あなたは感じようとします。     
子供だった頃、両親に愛され育まれたことを思い返そうとします。
愛され育まれたときの平安や、心地良さを感じようとします。
批判も、条件もなく、全く自分自身を愛するとは、どのようなことか想像するでしょう。
   
私たちには想像力があります。
だから、私たちは創造的になれるのです。
無条件に愛されていると想像しましょう。
あなたが大いなる愛であると想像するのです。
 
これまでの経験を超えてしまうほどの自己受容を想像しましょう。
まるごと受け入れるのです。
 
大いなる生命の腕に抱かれ、愛されていると想像しましょう。

自分への無条件の愛を経験するまで、私は無条件の愛を経験したことはありません。
無条件の愛を経験したその瞬間は、瞬間であり続けています、いまも続いています。

 

この方は、日常での愛の選択が重要だと教えています。

 

非物質世界の探索でも同じです。

愛の感覚とともに、愛の選択をすることを忘れないでください。

 

ではでは、このへんで