こんにちわ ゆうじです。
前回のつづきです。
前回の記事の補足を少しだけ。
別に、この先輩の精霊の話が実際にあるとは思ってはいない。でも、この会話のように精霊との対話を想像して対話出来るよね。っと思えて楽しくなった。
彼らに意識があるとすれば、それは大きな地球意識の側面と考えられて、それぞれが固有の意識を持った時があって、日本の神々のように個々の自然霊が誕生したのか、また人間の意識が固有の自然現象を認識した時にそれが強化されたと妄想したりもする。元の地球意識も、宇宙意識の側面の一つでもあって、相互に共有された意識の中から、独立した固有意識が出来た時が、魂の誕生なのかしらとね。さらに、この自然霊の固有意識が集合し、また分離して形成されるが故に、占星術の自然属性(火水土風)を当てはめているんじゃないかとか
(占星術の知識も持たないのに偉そうに...)
さて、タイトルの話に戻そう。
人魚姫をググると、人魚姫とダブルバインドが候補にでる。心理学用語で、どんな意味だっけといくつか見てみた中で、面白い記事があったのでご紹介です。
ちょっと長いので下のリンクをご一読ください。
親指姫から、人魚姫、さらにその後に続く、ヒロインの成長とそれがアンデルセンの女性性の成長についても、この方は言及されていて面白いです。泡になった後の部分が要らない付けたしとは、自分には思えないので、そこは意見の分かれるところではありますが、アンデルセンの状態と人魚姫をダブらせて考察されていて面白いです。
ダブルバインドって、和訳で考えると2重縛りだけど、矛盾する2重縛りだと混乱もするから、心理コントロールに使われるんだろう。
人魚姫の場合は、条件を付けてやりたいことを制約して出来ないようにすることのような矛盾する2重縛りです。
人魚姫は人間になる代償として声(舌)を奪われます。
最終的には
自分が人魚に戻るのは王子を殺さなければばならない。
呪いのように人魚姫を追い詰める。
ダブルバインドは今、どこの職場でもある。両方違う人が言ってたりするから、その罪深さに気づかない。
「残業するな。早く帰れ。」
「どんなことをしてでも、納期を守れ。」
「どんなことをしてでも、この案件は受注するぞ。」
「どんな案件でも、赤字にするな。報告が面倒になる。」
例えば、上司のいうこんな言葉。
「自分で考えて仕事しろ」
「出来ないことは必ず上司に相談しろ」
大概は、後者に落ち着くんですが、前者が強調されると、相談できなくなって、破綻がおきるのが良くあること。
出来る、出来ないの線引きが、上司と部下で異なる所が問題で、その線引きを段階的に明確にすることと、報告をないがしろにしない。部下も報告と相談をごっちゃにしない。
でも「細かいこといちいち報告はいらない。」とか、云っちゃうんだよねー。これは、アウトだな。
「結果報告でいいよ。」なら、どうだろうか。
取り留めなくなって来たので、このへんで。
ではでは、
北海道札幌でブルースモーエン・メソッドワークショップを開催いたします。
レベル1「死後探索」コース
日時: 2018年10月6日(土),7日(日) 2日間 10:00~18:30
場所: 北海道札幌(大通駅2番出口から徒歩5分くらい)
参加費: 初受講 36,000円、再受講 18,000円
(開催初記念の特別価格です。)
参加ご希望の方は、「参加希望」とメッセージもしくは、下記協会HP記載のメールアドレスまでお知らせください。
詳細情報を返信いたします。よろしくお願いします。