こんにちわ ゆうじです。
ブルースモーエンメソッドの準備プロセスのリラックス深呼吸について、簡単すぎてどうなの?
6秒の科学的根拠とかはないの?
と云う話がトレーナー仲間から出た。
自分も裏付けの話をしたいなと思ったことは確かにある。
でも、ブルースの伝えたい本質は、そこではないんだとも思ったりもする。
でも、いきなりここから始まると、説得力ないよね。参加者目線でやっぱり何かないかなーとも、思う。
ブルースのざっくり感への疑いか?(笑)
そこで、なにか良い記事はないかなとググってみた。
こちらは、基本的に6秒ではなく5秒になるのだが紹介したいと思う。
ここのサイトは、コピペ不可になってらっしゃるので、
要約すると、個人の呼吸法は身体状況の違い、男女差があるから一律なものは存在しない。
そして、鍛錬している人とそうでない人でも異なる。
だが一般論として、血圧と心拍は、10秒間に1回の周期でやり取りをして、恒常性を保っているそうです。
そこから1分間に、6回前後の呼吸をすると心臓血管系システムが共鳴するそうです。
こういう記事も見つけました。
こちらは、5秒から6秒としています。
海外の医学・生理学・スポーツ心理学の論文に記載されていた「レゾナンス」という生理状態、そしてその状態を作るための「レゾナント・フレクアンシー・トレーニング(RFT)についての研究を参考にしています。
レゾナンスの意味は共鳴ですから、前のブログと同じものをベースにしてるようですね。
ブルースが知っていたのか知らないのか、今はもう確認することはできないのだが、1分間で6回前後の呼吸がいいぐらいのうろ覚えだったのだろうか?
ブルースは、普段瞑想時にやっている呼吸法があれば、それを使っても問題ないと云ってた。
個人的には、準備のプロセスの本質は、ステート・スペシフィック・メモリーとの複合技だと思うんだけど。
実際呼吸法には、さまざまなものがありますので、一つの呼吸法に拘らないのが良いと自分は思っています。
いろんな呼吸法があるので、状況や、あなたに合っているものを見つけて使えば良いのではないかと思います。
ではでは、このへんで 参考になれば