こんにちわ ゆうじです。

 

※セドナメソッドを読んで、ブルースモーエンメソッド的な解釈で実践してみています。

なので、ところどころ本と違う所があるかもしれません。

 

 

 

訂正済みですけど、この前の記事で、頑固について怒りと勘違いした文章を書いてしまったので、

誇り(プライド)という感情について、訂正を兼ねて書いておきます。

 

ある種の達成感からくる誇りなら悪くないんじゃないのかな?と思いがちですが、問題なのは、

うぬぼれだったり、傲慢になったりする方です。

 

そして、達成感からくる誇りだけではなく、人は問題を抱える自分を特別視してしまうことすらあると指摘しています。

自分だけにある特有の問題に対して、「これは、わたしの問題だから」と問題ある私を特別視することが、自由への落とし穴とあります。

もちろん、この感じ方は問題解決を遠ざけるだけです。

 

この事だけではなく、人間関係のトラブルの種になりがちなのは、分類の言葉を見ると容易に想像できます。

 

甘ったれ、うんざり、頑固、狭量、慇懃無礼、横柄、頑迷、虚栄心

うぬぼれ、おためごかし、偽善、軽蔑、高圧的、独断的、利己的、心を閉ざす

傲慢、特別、威張る、ずる賢い、孤立、猫かぶり、悦に入る、正義を振りかざす

etc この倍くらいあります。

 

わたくしも「以外と、俺もプライド高いじゃん。」とあきれました。

 

頑固なお年寄りには、どんなプライドがあるのだろう。話せば、自慢話が出てきそうですね。

 

ではでは、このへんで