こんにちわ ゆうじです。

 

私が患ったわけではないが、なんだが、最近帯状疱疹の人の話を聞くことが多い。

しかも、2回目もあるそうです。で、肝心なのは早期受診のようです。

 

帯状疱疹は、水ぼうそう(水痘)が治った後も体内に潜伏している「水痘・帯状疱疹ウイルス」が、疲労、ストレス、加齢などで免疫力が低下した際に再活性化して発症する病気です。ウイルスは神経に沿って移動し、神経と皮膚に炎症を起こし、痛みや赤い発疹・水ぶくれ(水疱)を引き起こします。 

 

ワクチンのせいだとか、云う人もいるかもしれないが、コロナに罹ってもまあ免疫力が下がったらなってしまうかもしれないものではある。ワクチンが、免疫下げるのもそりゃある。

それは置いておいて、うちの奥さんがなった時は、あごに発疹が出来て、すごく痛いということで皮膚科に直行しました。

 

発見と対処が早いと、薬ですぐ治まりますが、治療が遅れると帯状疱疹後神経痛とかしびれとかいろいろ厄介なことになります。

 

がんから復帰したフリーアナウンサーの笠井信輔さんも、悪化してしばらく右目が開かない状態になったそうです。

抗がん剤で免疫下がってたせいなんでしょうが、「右の鼻の根元におできのようなものができ、右まぶたが腫れ上がって開かなくなってしまった」という症状で、ひとまず眼科に行ったところ「結膜炎だが他の人に感染するものではないと言う診断」という所から、念のため別の病院で見てもらって発覚したようです。

 

帯状疱疹という名前の通り、発疹が出るからわかるよねと思っていたら、奥さんの友達で2回目の帯状疱疹で内臓のどこかに出来たらしく、お腹の痛みと云う事で、がんを疑い、がんの検査項目では異常なしと出たが、過去の痛みを思い出し、帯状疱疹の検査をしたらビンゴだったそうです。

 

ちなみに症状とか受診の目安はこんな感じ。

 

症状の経過
初期(痛み・違和感): 発疹の数日〜1週間前から、体の片側の神経に沿って、かゆみ、チクチク、ジンジン、焼けるような痛みを感じる。発熱や倦怠感を伴うことも。
発疹期(水ぶくれ): 痛みが強まり、赤みのあるブツブツ(紅斑)がでて、中央がくぼんだ水ぶくれ(水疱)に変化する。体の中心線をまたぐことはない。
治癒期(かさぶた): 水ぶくれが破れて潰瘍になり、かさぶたとなって約1ヶ月で治まる。
後遺症(帯状疱疹後神経痛): 皮膚症状が消えても、神経の損傷により痛みが数ヶ月〜数年続くことがある。

 

受診の目安
体の片側に原因不明の痛みや違和感がある場合。
発疹が出る前でも、風邪のような症状や強い神経痛を感じたら。
発疹が出たら、できるだけ早く(72時間以内が理想)皮膚科を受診し、抗ウイルス薬の治療を開始することが重要です。 

 

気休めかも知れませんが、こんな動画もあります。

 【頭痛・神経痛・疲労回復に効く音楽】隠れ帯状疱疹の方のための治癒音┃超回復のα波・θ波・デルタ波┃全ソルフェジオ周波数┃

 

 

ではでは、このへんで