ダスカロスの会
昨日、「芸術は波動を上げる」という言葉を紹介しました。正確なメモは今手元にはありませんが、確か「芸術の存在意義は、それに触れた人の波動を上げること」という趣旨だったと思います。幼い頃、大人が「芸術なんて飯の種にならない、大したものではない」と言っているのを聞きました。直観的に「まちがってる」と思いましたが、反論になるような言葉は思い浮か びませんでした。なので、それ以来ずっと、心の隅で、芸術が人間にとって、世界にとって必要である理由を説明してくれる言葉を探していました。そんな中、冒頭の言葉を聞いたときは、長年の答えが見つかった気持ちになり、とても嬉しかったです。この答えを教えてくれたのは、数年前、ダスカロスの会で教えていらした、画家のハラランボス(ハリー)さんです。数年前に数年間、ハラランボスさんの東京での講演会へ行ったりオンラインでお話を聞く会に参加したりしていました。お蔭で、わたしの精神世界が広がりました。昨日、冒頭の言葉を思い出したので、ネットで「ダスカロス」と検索してみたら、ダスカロスの会が活動を続けていらっしゃることを知りました。今のわたしは、「わたしに入ってきた情報は、わたしにとって意味がある」という前提で毎日過ごしているので、きっと、ダスカロスからまた学ぶことがあるのだと思います。ダスカロス気になった方は、よろしければ検索してみてください。読んでくださってありがとうございました。Windy