ゴールデンウィーク最終日。


心は元気ですが、身体が少し疲れています。

ここのところ雨が続いたからかなと、今、家の窓から、綺麗な西の空を見て思いました。

雨も大切なのですが、なぜか、雨が続いた後に晴れ間が出ると嬉しくなりますね。


薄い水色が基調の空の、下の方は薄いオレンジになっていて、帯状に細長く浮かぶ雲は薄いグレーに少しずつ赤味が差しています。

ものすごく美しいです。

写真に撮ると、わたしの撮影技術の限界で、この美しさが伝わらない気がして残念です。

 


ところで。

身体が疲れていると、集中するのが難しい感じがします。


そんな訳で、今日も心惹かれる言葉のシェアをしたいです。

ちょうど今日、先日ペシャワール会から届いた封筒を開けて見つけた、中村哲医師のご著書の紹介チラシの中の言葉です。


🍀🍀✨️


たとえ文化的な背景が違っていても、

あるいは言葉が違っていても、

人間にはなにか共通のものがあると信じているのです。


自分の根っこにあるものを捨てて

その空白部分に新しいものを置きかえることで国際人となるより、

自分の文化的背景の奥に入り込み、

その奥の部分で人と人がつながっていったほうがいいと考えています。


🍀🍀✨️

   『中村哲対談集 人・水・命』より




美しい言葉を読むと心が元気になって、疲れた身体も少し元気になるのが、不思議です。




ギベコ