今朝、目覚めたときに思いついたのは
やろうと思っていたのにまだやれていないことを先にやろう
その後、インスタグラムとフェイスブックの名前を「ギベコ」に変えよう
ということです。
やろうと思いながらやれていなかったこと
…実は、いくつかあります。
「ギベコ」として活動することに関しては
*先日思い立ったメルマガ配信の準備
*既にアップした電子書籍に関するお知らせ記事の修正(メルマガ配信に伴って)
プライベートでは
*フランスに住んでいる高校時代の友人へカードを送ること
*東京に住んでいる友人へお誕生日プレゼントを送ること
この4つ、特にプライベートの2つは、何か月もできないままいつも心に抱えていました。息子の小学校卒業、中学校入学を言い訳にしていました。
早速、朝の出勤前に、電子書籍の販売&プレゼントのお知らせ記事の修整に取り掛かりました。
そして、この週末にフランスの友人にカードを書こうと思いながら、出勤しました。
実は、年明け、その友人からこんな素敵なカードをもらいました。
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それまではフェイスブックのメッセンジャーで、極たまにやり取りしていました。
美しいカードがとても嬉しくて、わたしも、遠い異国で何十年もがんばっている彼女に、お気に入りのこのカードを送りたいと思いました。
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出勤前に、ほんの少しでしたが「前からやろうと思っていたこと」に手をつけたことで、気持ちがだいぶ落ち着いたのを感じました。
そうして次の直観を得ました。
自分にとって、気持ちを集中する必要のある物事(わたしにとっては「ギベコ」として同業者に知られる覚悟をすること)に取り組もうとするとき、
それ以外に「やろうと思いながらやれていないこと」があると、本来なら一つに集中すべき気持ちが分散してしまう
そうすると
「このあと集中するために必要な気持ちが足りない」というのを自分でも何となく感じて、集中する必要のある物事に取り組むのを止めることもあるんじゃないかな、と。
そんなことを昼休みに思っていたら、
フランスの友人が病気で10日くらい前に亡くなっていたという情報が入ってきました。
実は、彼女はこの記事に書いた友人の1人です。
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高校時代は、朝、何度か遅刻したときに、互いの教室に入る前に一緒になったくらいの仲でした。
ポニーテールを結んだシフォンのリボンがよく似合い、お人形さんのように可愛くて、その後フランスへ単身移住したのを聞いたときは、なんてぴったりな場所を選んだんだろうと思っていました。
数年前に彼女が一時帰国したとき、ひょんなことから再会し、初めて2人でワインを飲みながらランチをしたのをきっかけに、時々メッセージをやり取りしていました。
美しいものを愛する人でした。
年明けにもらったカードに病気のことは書いていなくて、その後メッセンジャーでちょっと尋ねたときもハッキリとした返事がなかったのですが、わたしは安易に考えていました。。
訃報に接し、色々なことを思い考えました。
そして「やろうと思いついたこと」は、やはり、すぐやった方がよかったと心から思っています。
わたしは、今も彼女にわたしのメッセージは伝わると信じていますから、明日、予定どおり、先ほどのカードに彼女へのメッセージを書いたあと、彼女からのカードと一緒に大切に持っていようと思っています。
それから仕事帰り、東京の友人へのプレゼントも買いました。
「買う」と決めたからでしょうか、不思議なことに、前にお店を幾つか覗いてもピンとくるものがなかったのに、初めて見つけたお店で(いつもの道から少しだけ入った所にありました)友人に贈りたい素敵なものをたくさん見つけられました。
月曜日に郵送しようと思います。
そして週明けから、今朝やりかけたことを急ぎ仕上げようと思っています。
経過報告のつもりで書いていたら違う方向に行ってしまいましたが、彼女のことを書きたくなりました。
読んでくださってありがとうございます。
ギベコ


