スマホを充電してから書こうと思っていたらそのまま寝てしまい、日付が変わってしまいました(汗)


「毎日書く」という自分との約束を守るために、遅れながら慌てながら、心惹かれる言葉をシェアさせてください。


少し前に「日曜美術館」で取り上げられていた関西出身の洋画家、小出楢重さんの言葉です。

多才な方で随筆も書いていて、その中の1冊に書かれていた言葉だそうです。


🍀🍀✨️


わたしは、世界を美しくするものは、

本物の真珠でもダイヤモンドでもない

と思っている。


それは

土であり、石ころであり、粘土であり、

ガラスであり、1枚の紙であり、画布(?)である。


ただそれへ、人間の心が

可愛らしく、素直に、熱心に働いたところに、

あらゆる美しきものがあらわれるものだと考えている。


🍀🍀✨️

       『下手もの漫談』より



番組内で朗読されたものを聞き取って書き留めたため、画布と聞こえたところはもしかしたら違うかもしれません。。



慌てて書いたものではありますが、読み返してみると、この言葉の中の


「人間の心が可愛らしく、素直に、熱心に働いたところにあらゆる美しいものがあらわれる」


という箇所は、芸術に限らず、試験勉強にさえも、文字通り「あらゆること」に当てはまる気がしました。



ギベコ