酷暑の夏場に向けて、耳にしたり目にしたりする機会がこれから増えるて思う言葉に、『アイススラリー』があります。すでに大手製薬会社のCMなどで流れ始めています。
言葉の意味としては、スラリーとは、建築用語で、汚泥や鉱物などが混ざった液体の混合物を指します。これから転じて、砕かれた氷が混ざったドリンクをアイススラリーといいます。熱中症対策としてアイススラリーが挙げられているのは、冷たいドリンクを飲むのと違い、砕けているとはいえ個体の氷をドリンクとともに摂取する事で、体内の深い部分で蓄積された熱を下げたり、身体を冷やす効果が期待されることから、厚生労働省、『働くひとの 今すぐ使える 熱中症ガイド』でも、紹介されています。販売もされていますし、ご自分でお願い作ることもできるので、改めて、ご紹介します。