一番大事なことなので、最初に言います。
それば、熱中症予防の主体は、2つあることを知り、それに則った行動をすることです。
主体① 事業者、または、管理者
主体② 本人(自分自身)
そして、熱中症予防のために大きな役割を持つのは、②の自分自身です。
①の事業者、管理者の役割は、
1.業務量、行動量を適切にコントロールする。
そして、
2.随時、熱中症警戒アラートを確認すること、
3.現場パトロールを行い、声かけを行うこと。
4.休憩所、クールスポットを設置すること。
などです。
具体的行動は、これからお伝えしますので、お待ちください。