やっと、"畑に相談"できる季節がやってきた。
今年は初夏の気温が低かったためか、例年(とは言ってもここ2年ほど)よりも収穫できる時期が2週間ほど遅い。
トリガーは、最高気温25度、最低気温が15度辺りだ。
その辺の温度になると、生き物たちは最も元気に活動し始めるような気がする。
4年目にして、満足の行く いちご狩りができるようになった。
もう収穫は3回目になる。
いちごは株の一番初めの粒の下が平らで大きいものがみずみずしく最も美味しい。
そのあとになるとどんどん粒が小さくなる。
ようやくバジルにも勢いがついた。
しかも、パクチーや大葉だけでなく、去年の種が落ちたものが増えてきたので、他を侵食しそうな株は根っこから採ってやった。
バジルの大量消費の方法は、ジェノベーゼソースにすることだ。
バジルはハーブの中でも不思議な風味だといつも思う。
葉っぱだから当然青臭いのだけど、ニンニクやチーズによく合うちょっと香ばしい風味がある。
ようやく糠床に自分の作った野菜を漬ける日が来た!
どんな野菜でも美味しく変身させてしまう魔法の箱は、この夏のために守り続けてきたといっても過言ではない。
畑の野菜ともらったホタテ、玉ねぎの糠漬けでこんなひと皿ができました✨
ぴー様も、なになに?と興味津々です。
盛り付けのセンスがない…つか、ソースかけすぎか。
それにしてもぴー様って、グルメな子。
最近、買った野菜をあまり食べなかったのだが、うちの畑の野菜は狂ったように食べる。
無農薬とか、新鮮さとか、わかるの??
あんたは私の子だよ😭




