ブルーベリー | 想像と創造の毎日

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写真は注釈がない限り、
自分で撮影しております。

  花冷えの折、皆様におかれましては、いかがお過ごしですか?




  早くも桜前線はゴール地点に到達したようだ。
  年々、駆け足にはなっているが、今年は昨年とほぼ変わらぬ開花時期である。

  道北やオホーツク海側では、雪が降り積もるゴールデンウィークであったようだが、やはりそれもほぼ毎年のことである。

  初夏のような陽気になったかと思えば、真冬のように吹雪く日もある情緒不安定な季節、春。



  桜は春の代名詞。

  縦長に長いため、風土の違いが顕著な日本でも、桜は共通の春の季語だ。



  本州の開花宣言を聞く度に、いつも羨ましく、待ち遠しい。


  ようやく、春だ。

  本当の春だ。



  しかし私は、花より男子。
  
  そろそろ本気で畑仕事の手伝い(あくまでも手伝い)に入らなくてはならず、今年新しく増やすつもりの作物たちの苗探しに奔走している。

  今年の新顔は、オクラ、ヤーコン、そしてブルーベリー。

  私はすこぶる(←あ。口ぐせだなコレ( ˙▿˙ )☝)、マルセイバターサンドが好きである。

  私のレーズン嫌いを好きにさせた奇跡のお菓子。

   しっとりビスケットに濃厚なバタークリーム、そこに絶妙な酸味のレーズン。
  これは、世紀の発明であるとすら思う。
 
  そして、今まで知らなったのが口惜しい。
  なんと、マルセイバターサンドに生ブルーベリーバージョンが出ていたとは!!

  レーズンの代わりに大粒のブルーベリーがゴロゴロ入っている。



  
  生のブルーベリーが大好きで良く買うが、値段がお高い。
  
 なので、ブルーベリーを植えたいと師匠に言うと、なんだ。うちの花畑にある。大昔、山で採ってきたやつで、小さいし、少しだけど毎年実がなる。とおっしゃった。

  しかし野生のブルーベリーなんて、この辺の山にあるか?と調べると、どうやらクロマメノキのことのようだ。

  それはそれで美味しそうではあるが、栽培種の大粒ブルーベリーと交配させたらどうだろうと考えついた。

  ブルーベリーは異なる品種を植えなければ、実の成りが悪いそうだ。


  Grok先生に相性を尋ねると、かなり難しいが不可能ではなさそうではあるが。







  新しい品種の自家栽培ブルーベリーで、私のオリジナルブルーベリーサンドを作るのが目下の夢である。