まだかな、まだかな…と毎日、観察していた(注:世話はしていない)私のホワイトショコラ。
とうとう実が45℃に倒れ、ヒゲが黒く枯れてきた。
一番気温の低い時間に起きて、根元からポッキリと折り、その場で皮を剥く。
採れたてのとうきび(とうもろこし)は、塩などいらない。
シルバー系とうもろこしは、生で食べてもとても甘いが、私は少々青臭く感じるので、5分ほど蒸す。
これこれ!この味!
とうきびにまったく魅力を感じていなかった私を感動させたフルーツのような甘さ!
糖度が一番高い時間に採って、蒸して、すぐに食べる。
とうきびの一番美味しい食べ方。
たいていの野菜、果物は、在来種推しの私だが、とうきびの品種改良がもたらしたこのフルーツみたいな美味しさだけは、肯定せざるを得ない。
柔らかい粒から、ジュワッと染み出すジューシーでピュアな甘さ。
私の贅沢、朝ごはん!


