すっかりハマったとろろ汁をかけて食べよー!と思ったけど、待てよ。
まずはそのまま食べないと味がわからん。と一口、食べてみた。
!!!!!
なんですか!これは!
これは、やばい。ヤバすぎる。
普通の炊飯器で炊いたけど、お米がピカピカ輝いている。
もっちり食感ではなく、すこし歯応えのあるあっさりした甘味。
白米だけで、お茶碗一杯食べてしまった…。
しかもおかわりして、今度はとろろ汁と一緒に食べた。
あまりにも危険な美味さなので、残りはおにぎりにして、今日はこれ以上食べないようにしまっておく。(しかも、おにぎりには、塩すら振らない!)
ごはんに目がないぴー様が、私の肩にのって、しきりにほっぺをつついてくる。
しょうがないから、二粒だけ分けてあげたが(あまりご飯をあげてはいけないらしー)、また寄越せ!としつこく耳に齧り付いてくるほどの美味さだ。
むかごをはじめて食べた。
味は豆みたいな大きさの芋だった。
しかし、むかご…というワードにまだピンと来ない。
調べるも山芋の葉の根元が肥大した肉芽と書いてあったが、全然、想像できない。
けれど、滋味深くて美味しい。
しかし、むかごご飯にしてみようかと思ったけど、やめておいて良かった。
この米を何かと混ぜるなんて、犯罪だ。
とろろですら、かけずに別で食べた。
私はそこまでご飯好きではないと思ってた。
どちらかというと、ご飯のお供(塩辛や海苔やタラコや漬物や卵やバター(バター??))を食べるためにご飯を食べている。
しかし、私にごはんだけをおかわりさせるごはん(マジで、おかずなしてごはんをおかわりした꒪⌓꒪ボーゼン)がこの世に存在していたなんて!!
できれば、炭火の上で、土鍋で炊きたかった…。
いや、ダメだ。
これだけで、二合、食えたかもしんない。


