奇跡のごはん | 想像と創造の毎日

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写真は注釈がない限り、
自分で撮影しております。


  新米は、確かに美味しい。
  夏はご飯をあまり食べないが、秋になるとついつい食べてしまう。

  先日、ほたるの舞というお米をいただいて、冷蔵庫で大事にしていたものを炊いてみた。
  


  すっかりハマったとろろ汁をかけて食べよー!と思ったけど、待てよ。

  まずはそのまま食べないと味がわからん。と一口、食べてみた。


  !!!!!


  なんですか!これは!

  これは、やばい。ヤバすぎる。


  普通の炊飯器で炊いたけど、お米がピカピカ輝いている。

  もっちり食感ではなく、すこし歯応えのあるあっさりした甘味。


  白米だけで、お茶碗一杯食べてしまった…。



  しかもおかわりして、今度はとろろ汁と一緒に食べた。


  あまりにも危険な美味さなので、残りはおにぎりにして、今日はこれ以上食べないようにしまっておく。(しかも、おにぎりには、塩すら振らない!)


 ごはんに目がないぴー様が、私の肩にのって、しきりにほっぺをつついてくる。


 しょうがないから、二粒だけ分けてあげたが(あまりご飯をあげてはいけないらしー)、また寄越せ!としつこく耳に齧り付いてくるほどの美味さだ。



  むかごをはじめて食べた。

  

  味は豆みたいな大きさの芋だった。

  しかし、むかご…というワードにまだピンと来ない。


  調べるも山芋の葉の根元が肥大した肉芽と書いてあったが、全然、想像できない。


  けれど、滋味深くて美味しい。


  しかし、むかごご飯にしてみようかと思ったけど、やめておいて良かった。


  この米を何かと混ぜるなんて、犯罪だ。

  とろろですら、かけずに別で食べた。


  私はそこまでご飯好きではないと思ってた。

  どちらかというと、ご飯のお供(塩辛や海苔やタラコや漬物や卵やバター(バター??))を食べるためにご飯を食べている。


  しかし、私にごはんだけをおかわりさせるごはん(マジで、おかずなしてごはんをおかわりした꒪⌓꒪ボーゼン)がこの世に存在していたなんて!!


  できれば、炭火の上で、土鍋で炊きたかった…。


  いや、ダメだ。

  これだけで、二合、食えたかもしんない。