秋が突然やってきた。
前日まで、厳しい残暑が続いていたのに、
水霜が降りた次の朝。
たった一晩で、街路樹が一気に色付くのを見た。
じゃがいもは、寒くなると芋にでんぷんを貯める。
夏の終わりはツルっとしていた食感が、秋が深まるとホクホクになる。
左から、レッドムーン、ノーザンルビー、シャドークイーン、キタアカリ。
今回は、ポテトチップスにして、味を比べてみた。
スライスしたじゃがいもは、必ず水に晒す。
揚げたときに、でんぷん質でくっつくのをふせぐためだ。
よく水気を拭いて、160度の油で、泡が出なくなるまで揚げる。
ほんの少しだけ塩を振って、出来上がり。
市販のポテトチップスよりも、じゃがいもの味をまっすぐに感じられる。
芋の寝かせ具合にも寄るのだろうだろうが、今回は、キタアカリが一番、美味しく感じられた。
キタアカリは、デンプンが多く、よりホクホクしているので、じゃがいもと味が濃く感じる。
しかし。
油と炭水化物の相性抜群😭
止まらない。
ダメだ。この料理法。
永遠に食える。



