ノルマご飯 | 想像と創造の毎日

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写真は注釈がない限り、
自分で撮影しております。

2023年 8月 4日(金)


今日したこと


今日1日を振り返ってみましょう

:暑すぎて早起きし、起き抜けに筋トレしてすでに汗だく。

:外は34度を記録。しかし私の部屋はエアコンあり。職員が涼みにくるついでにお菓子やジュースを次々に奉納していく。やめてくれ。普通に食うだろ。

:芋掘り。




今日のよかったこと


​シャドークイーン(じゃがいも)が、大きくなってた。

​ こないだの強風と豪雨で、シャドークイーンだけが、茎が倒れて、枯れてしまった。
 試しに掘ってみたら、かなり大きくなっていたので、安心した。


  蒸して調理したのだが、やはりまだデンプンが少なく、甘みがない。

  じゃがいもは、地上部が枯れてから芋にでんぷん質が溜まるので、しばらくこのまま置いて置いた方がいいらしい。

  ねっとりした食感で、メークインに食味は近い。

  しかし、こないだ掘ったレッドムーンは、まだ時期が早いにも関わらず、少しだけほっくりしていて、甘みもあった。



 

  皮の色も紫だが、切ると、断面もさらに鮮やかである。



  しかし、皮を剥くと白っぽい。



  蒸すと、色が均一になった。



  今日もすべてもらい物と、自家栽培の野菜である。


  タンパク質は、ホヤのみしかないが、ブロッコリーもタンパク質としてカウントする。


  ホヤは冷凍してあったものだが、キムチの素をぶっかける独特の臭みのようなものが薄れて、美味しい。初心者にオススメの食べ方である。


  メロンとプラムは、家庭菜園で作っている方からのいただき物だ。


  しかし、私はプラムがあまり得意ではない。

  なぜなら、そのまま食べると皮が酸っぱすぎるし、でも皮を取り除くとなんとなく物足りないのだ。


  皮の酸味に対して、果実部分の糖度が低い気がして、なんとなくバランスが悪いと感じる。


  でも、食べていると、いくつでも食べられそうな気がしてくる中毒性もあるのだ。

  美味しいとは思っていないのに、皮にさくりと歯が入る感触と、そのあとにやってくる酸っぱさの刺激がクセになるのだ。


  そろそろ炭水化物のフェーズになってきた。

  私は秋が怖い。

  暑さが和らいで、食欲が戻ってきた頃に、美味しい新米の季節がやってくるからである。


  てか最近、すでに米がちょっと美味く感じてしまう出来事があって、昨今の卵不足により、スーパーでもお高い卵が普通に売られるようになったり、ご近所から平飼いの有精卵をもらったりして、卵かけご飯にしたら、やばい美味さだった。山わさびを加えたら、危うくおかわりしそうになって、いやいや。と欲望を止めるのが大変だった。


  昔、家で卵かけご飯にするときに、絶対一度、器の中に割り入れてから醤油を加えて混ぜ、ご飯にかけていた。


  大人になって、器汚すのめんどいと思い、直接ご飯に割り入れていたのだが、あの作業には単にその動作が美しくないからではなく、別のどうやら意味があったらしい。


  昔は平飼いの有精卵をもらうのが当たり前で、有精卵はたまにヒヨコっぽくなってたり、血が混じっていることも結構あったから、生で食べる前に一度器に割り入れて、大丈夫なことを確かめるためだったらしい(と、どこかで最近読んだ)。


  今は少しでも血が混じっていると、クレーム案件だったりするが、自然に生まれた卵は本来、何個かに一個はそういうものが混じることは暗黙の了解だったのである。