右下の食器棚がぴー様のお気に入りである。
皿の配置が絶妙らしく、なぜかここにしか入らない。
寝る時間にゲージに入らないときは、部屋を真っ暗にすると大人しく私の肩に乗るので、その隙を狙って入れる。
しかし、暗闇でビビって、私にしがみつくようにしたり、怖さを紛らわそうと暗い中歌を歌い出すのが可愛く、面白くて、わざと部屋を暗くしてしまう。(ごめん😭)
さて、扉が閉められた食器棚の中で、いつも一人でぴよぴよ言ってるぴー様が何をしているか。
悪魔崇拝の儀式が行われているのか😈
部屋を真っ暗にして、そっと扉を開けてみた。
なんと!ぴー様は謎の踊りを踊っておった。
彼は、故郷のオーストラリアの森の中にいた。
狭い巣(皿)の中には、幻想の卵がある。
そこには、愛するメスがいて、ぴよぴよと互いにコミュニケーションを取りながら、交代で温めるのだ。
なんか、泣けてきた。
窓を開けると雨音に紛れて、キタキツネの叫び声が聴こえた。
冬は彼らの繁殖の季節だ。
しかし、また、ここ掃除しなければ(´×ω×`)
