spiral stairway何処からが地球なのかと空を仰いだ空気の層は徐々に薄くなり隔てる線はぼんやりとしている割り切れない部分を割り切ろうとして果てしなく続いていく数字の羅列決して等分にはなれない時間を生きているぴったりと合わない針が時を進めていく