「他者と話している時」
の頭の使い方
が、
「自分一人で考え事をしてる時」
の頭の使い方
とほとんど同じで、
誰かとしゃべる時も、
「独りで考え事をしてる時の延長線」
のような感じでしゃべる
ーリブログより転載しました
後輩からそうやって時々、このおばさんにはどういうふうに対応したらいいのかと尋ねられるから、私はこのブログをよく参考にして答える。
私は初めから、おばさんとは考え方や感じ方が全く違っていると思うから、例えば私のことで何かを指摘されたとしても、私はそうは思わないですよ。と、はっきりと告げることができる。
しかし後輩は後輩で、自分の考え方や感じ方やの方が普通だと思い込んでいるから、おばさんの言葉にいちいち腹が立つのだと思った。
どこまでが自分勝手な意見なのか、自分が何を苦手としているのかを把握していない。
もしかしたらわかっているのかもしれないけれど、それを恥じているから素直に言えないのかもしれない。
それでも苦手なことは誰にでもあるし、それぞれに苦手な部分があるからこそ、人は協力しなければならないし、実際、他にも不器用な人はいるけれど、その人は不器用なりにひたむきに努力しているから、おばさんのように疎まれることはなかった。
おばさんのプライドに配慮しながら、こちらの意見を押し付けることなく、無理なことは無理だと言い切り、やってもらわなくてはならないことはキッパリとお願いをする。
後輩はおばさんを可哀想に思うと時々言うのだが、だからこそ、自分を犠牲にせずにおばさんのやるべきことはしっかりとお願いしなければならないんだと思う。
やりたくないことだからやらないのか、できないからやれないのか。
まずはその見極めが大事なのだとは思うが。
けれどもおばさんが移動してくれれば、少しは平穏になるかもと心のどこかで思ってしまう自分がいて、やっぱり私は残酷だなあと思うのだった。
