愛のある生活 | 想像と創造の毎日

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写真は注釈がない限り、
自分で撮影しております。



ー愛してください。

遠回しであればあるほど
謙虚を装った傲慢が
透けて見える

なぜ、自分が愛する前に
愛してくださいなんだ?と

私はこんなにも
あなたのことを思っているのに
何の見返りもくれないなんて!
という押し付け

自分で自分を愛するために
他人を利用してるみたいで

自分の魅力と能力を
他人の目線から見い出すなんて
まっぴらだ

愛されるために
生きてるんじゃない
自分で自分を愛するために
生きてる

痩せた感性を
既成の正しさで補っても
前に進んでる実感なんて
なかった

自虐という遊びは
もう止める

愛は過程の中で
湧き上がる
好きが重なるときは
奇跡みたいなギフト

空も風も海も光も闇も
あたりまえのように
そこにあるから

その一部である私も
あたりまえのように
ここにいるだけ

泣け!笑え!叫べ!
動け!歌え!
そして、寝ろ!
生きてるし、活きてる。

他人も自分も
もう責める必要なんてない

言葉でなんて
傷つかない
言葉でなんて
傷つけられない

愛 哀 i 会い 空い 

一音ずつバラバラにして
解剖しては、変換する
意味なんて無限に作れた

ほら、それは
ただの空気が震えた音

意味を作るのは 
いつだって自分

目覚めたのなら、
さあ、遊べ!
材料は無限にある