いつも拝見させていただいている
ブロガーさんの記事で
こんな診断テストがあることを
知りました。
(↑クリックすると診断テストの
リンクに飛びます。)
HSP(←リンクWikipedia)とは、
一般的に多くの人よりも
感受性が強く、
繊細な気質を持っている人たちのことを
指しているようです。
確かに幼い頃の私は、
この特性を持っていたなと思います。
でも大人になってからは、
自分が繊細だと感じる場面が
少なくなったと思うので、
こんな数字が出ることに驚きました。
93でした。
60から、HSPと診断されるようです。
ちなみにこの値は
-52から+140の間で表されるようです。
(HSPの庭)
生きづらさを感じる人というのは、
起きている状態、
すなわち意識がある状態において、
自分の感情がネガティブに傾きやすい
性質を持つ人、
もしくはその感情を
持続させやすい人のことを
言うのだと思います。
例えば他者に比べて
容姿や持ち物に恵まれていて、
生い立ちも問題なく、
頭脳が優れていたとしても、
その人が生きづらいと思えば、
生きづらい人になるし、
逆に他者よりも物質的にも
遺伝子的にも恵まれていないと
思う人が周囲に多くても、
自身がそのことを気にせず、
自分が自分であることに誇りを
持てていれば、
その人は生きずらさを抱えているとは
言えない。
突然ですが、
私は芸人さんのみやぞんさんが
好きなのですが、
彼を見ていると自分の心の複雑さが
すごくバカバカしくなるんです。
彼は目の前にあることに
ただただ一生懸命であるだけに見える。
周りが自分をどう思うかなんて、
あまり想像しないで、
失敗しても全然気にしていないように
見えるんです。
自分はこうはなれないけれど、
彼の素直さを真似することぐらいは
できるって思うんです。
私は生きづらかったんだな。
幼い頃の苦しかった私に
そう言ってあげたくなります。
知らなかったことを知ろうとすることを
人は学習する。と表現します。
いつもリブログさせてもらっている
彼の言葉にすべてが詰まっています。
認めたことは変えていける
私から見た私ではなく、
私から見える他者の反応の中に
いつも私はいました。
自分の感情が苦しかったり、
悲しかったりすることが多いのは、
自分が認識している世界に誤りが
あるからなのだと思います。
自分の思い込みのせいなんだと思うんです。
自分を正しく認識するためには
自分の欠点から
目を背けたり、
だからって、
その欠点を無理やり修正しようと
するのではなく、
ただその欠点を静かに言葉にして、
心で呟いてみるのです。
私は私が一番正しいのだと思わない。
私は自分の欠点を指摘されたときに
むきにならない。
私は相手の顔色を窺って、
自分の気持ちを伝えることを我慢しない。
今日の私が苦しさや悲しさや怒りよりも
楽しさや嬉しさの方が多くありますように。
それを自分だけでなく、
他人にも本気で願える日が訪れますように。
心が静かになったときに
景色は美しく私の心に映りました。
