写真集を作るアプリの無料券が
あったので、作ってみた。
自分の撮った写真を見ながら、
そのときにシャッターを
どんな気持ちで切ったのかを
思い出してみる。
一枚一枚に
たった一言、言葉を添えるために。
言葉は無数にあるけど、
自分の中にある言葉は
ほんの少ししかない。
それでも今あるその少ない語彙の中から
瞬時に思い浮かんだ言葉を
書き出してみる。
インプットとアウトプットを
繰り返していく過程が
自分と世界を繋げる行為だ。
様々な世界の反応を感じて
自分はみんなの中の
ひとりなんだと確認する。
想像して、創造している。
毎日を、誰もが。
五感を駆使して、
世界を感じ、
それを無意識に脳で言葉にしている。
それが心というものなのだろう。
