テーブルがあると、テーブルの上にも下にも、ちょい置き、仮置きの物が溜まっていく。
テーブルが無くなったので、身の置き所が無くなった雑品達を処分しなくてはいけない。
箱や袋にざっくり入れた物達を、
取って置くもの
捨てるもの
元の場所に戻すもの
に分けて、とりあえずゴミ袋1つ出来上がり。
私の洋服だんすと、義父母の仏壇は退けられないので、介護用ベッドと私のベッドを置くのはパズルのように難しい。
(仏壇は、お釈迦様の像と義父母の位牌だけ残して、小さい仏壇に買い換えようと話しているが、夫の退院迄には間に合わない。)
↑写真はネットからお借りしました。🙇
更に、この後、書類書きに使っていた机も処分する予定だが、そこまでして介護室を作っても、多分、夫は2階の寝室に戻りたいと言うに決まっている。
2階の部屋は陽当たりが良い。
ベランダに洗濯物を干し、取り込み、或いは雨の日は室内干しをしている。
そこに2階に電動介護ベッドを置いたら、アウトだ。😭(洗濯物を干すこともできない。)
夫が退院したら、何ヵ月、1階で我慢してくれるか?期待薄だけど、夫が帰宅しても黙々と、2階の物を処分し続ければ、夫にも私の背負っているプレッシャーが通じるかも知れない。
熊本の地震や、千葉の水害の後で、泣く泣く家財道具を廃棄する人達を見て、布団と鍋釜と着替え、洗濯機と冷蔵庫が有れば暮らせるのか?と思った。
夫と私は、1つ状況が変われば老人ホーム入りだし、息子が1人になれば処分に何十万円もかかるガラクタばかりの我が家。
『仮設住宅』に入るつもりで、粛々と断捨離に励まなければいけないは🙏
昔、夫の家族に追い出されて、ウイークリーマンションに泊まった時は、財布の入った手提げ1つでチェックインした。😭
手提げ1つに収まらない物は贅沢なのだと、あの時思い知った。🙏


