夫は今まで何度も、退院したその日に病院に逆戻りということがありました。
昼間体調が悪いというので外来受診して、
「ただの○○」
と言われて、風邪薬とか胃薬をもらって、その日の夜に意識混濁して救急車ということもありました。
その度に、
「私はどこで対応を間違えたのだろう?」😰
と罪悪感に苛まれるのです。
去年の敗血症で危篤になり、
🧑⚕️「朝までもたない。」
と言われて、人工呼吸器をつけてのたうちまわっていた夫は、本来の寿命を使い果たして、今はお釣のような時間なのかも知れません。
↑写真はネットからお借りしました。🙇
医療者でもない私が夫の病変を100%見逃さないなんて、出来るわけ無いのですが、それでも身構えてしまうのです。
夫がもしかしたら亡くなっていたかもしれない場面を、私は何度も『生』の方に連れ戻して来ましたけど、まだ運が残っていますかね?
🧑🦰「人工呼吸器は楽になるのでしょう?」
と聞いたら、
🧓「加湿の水が熱くて、苦しいんだよ。」
と言いました。
あれから一年経ちました。
手術、リハビリ、人生で一番濃密な時間でした。
