夫が退院するので、手すりや段差の解消を考えたのですが、夫は『要介護認定5』です。

「『要介護5』は寝たきりのはずなので、手すりは必要ありません。」

と言われて面食らったのが数ヶ月前でした。



各種の持病により歩行困難な私が、整形外科の主治医の意見書を添えて介護認定を受けることにしました。


結果、私は『要支援2』になりました。

要支援2でも、住宅整備ができます。


↑写真はネットからお借りしました。🙇




玄関の階段の手すりと、屋内階段の手すりを付けることにしました。見積りは約18万円(自己負担は1割で1万8000円です。)

1人で使える介護保険の住宅整備のお金は20万円です。(手すりだけで終わりました。😭)

🧑‍🦰「手すりって、そんなに高いんだ?」🤔😥


段差解消は夫が退院してから、夫の介護保険でやるつもりですが、ホームセンターで材料を買って取り付ける場合の金額と比べると、すごく高い気がする。



しかも、「何で手すりが必要か?」という説明文を書いて、役所に提出して許可をもらわないと手すりをつけられない。(許可が出るまで、平均で1ヶ月だって。😔)

この前、歩行器を借りるのにも「何で歩行器が必要か?」という説明文を何枚も作りました。



介護認定を申請する時に、主治医の意見書(診断書)を提出して、調査員と面接して、
要介護とか、要支援になっているのに、無駄な書類作成と認可が多いし、呆れました。




↑写真はネットからお借りしました。🙇




今日の階段の手すりの申請は、

「2階の寝室に行く為に階段に手すりが必要」という申請書を玄関から寝室までの見取り図付きで役所に提出して、審査→私に通知→私が工事業者に連絡→工事。

11月に手すりが付くのでしょうか?🤔


ホームセンターで材料を買って、自分で取り付ける方が早くて安い。😔