昼間に、透析の直前に泣きをいれてきた夫。
手術や、つらい外科治療にも文句を言わないのに、透析の穿刺がつらいって、よほど下手な技師さんに刺されていたのでしょう。😰
結果ですが、今回は違う技師さんに刺してもらえました。😁
それから、体重が少し増えたので、DWを上げてもらいました。
(今回は楽だったそうです。)
(詳しい数字がわかりませんが、後期高齢者なので数値を教えても無駄だと思っているのでしょうか?)
43kgなんて、私が小学生の頃の体重です。😰
(羨ましい。)
でも男の人が43kgですから、
夫を見た後で、ガンジーさんの写真を見ると、ガンジーさんはやせ形だけど、しっかり筋肉はあります。
退院したら、せめてガンジーさんくらいに太らせてあげたい。😭
ところで、このところの酷暑で、私の体力も奪われていますが、多分、夫が退院する8月末も暑いでしょう。
エアコンが利いた部屋でゴロゴロしていても体力が削られますから、酷暑の中週3回の透析通院が、退院後の最初の試練になります。
生きたいんだから、最後まで透析をするしかないです。
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実は、透析を始めてから今までに(入院する前でしたが)
🧓「もう透析がつらい。やめたい。」
と言っていた時期がありました。
でも、透析が億劫でやめたいと言っても、
生きるのをやめたいとは言わなかった。
心不全で死にかけても、
敗血症性ショックで死にかけても、
「死にたくない!」
と言いました。
この世に未練があるうちは、
つらくても生きたい。
それが人間の本音だと思います。
自分の心の声、家族の心の心を聞き間違えないようにしたいです。