夫に示した期限の8月末迄に、私と息子は、

『腸』と『脳』と『食生活』を書き替えなくてはいけません。

腸と脳は一体(相関関係)だそうです。

『食生活』は、私も息子も食物アレルギーですが、
夫がアレルギーに理解が無くて、アレルギー治療がぐずぐずになり、
息子が社会人になった時に、外食でアレルギーを云々していられない状態になり、

その結果の『過敏性腸症候群』(慢性的な下痢)で、外出もままならなくなりました。



今息子は、朝ご飯の後、
消化器内科で出された
イリボーと、
タンニン酸アルブミン2g、
ビオスリー、

を飲み、外出(買い物)する時は正露丸も飲んで、それでもトイレ中心の生活です。😥

(イリボーを飲む前よりは、全然マシだと言っています。)☺️


私は、
タンニン酸アルブミン1gと、
ビオスリー
を、呼吸器科の主治医に出してもらって飲んでいます。
(呼吸器科だけは夫が通院を許可してくれたので、長年通院して、アレルギーの相談もできるし、私の命綱です。)

私の下痢は、小麦粉をやめることで、格段によくなりました。(小麦粉をやめたら、正露丸を飲まなくてもよくなりました。)


私は子供の頃、パンを食べた後で運動誘発性喘息を起こしていたので、もっと以前から小麦粉を除去していれば、下痢生活や体調不良にならなかったと思いますが、夫の理解が得られませんでした。

息子の過敏性腸症候群と一緒に気付けて良かったです。
(夫が不在なので、この期間に、私と息子の、
食べたいものリスト
食べられるものリスト
を書き替えて、
息子には、私が料理や買い物ができなくても、息子自身で安全な食べ物を用意できるようにします。)







この2冊には感謝です。


もっと早く読んでいたら良かったです。😅



下痢で悩んでいる方は、


電子書籍じゃなくて、紙の本を購入して、

じっくり読んで欲しいです。



『FODMAP一覧表』は、コピーしていつでも見て、頭に入れてください。




制御できない下痢って、大変です。


夫が倒れてから、ブログには書いて無かったけど、半年間、毎日正露丸を飲みながら夫の病院に通う毎日はつらかったです。


夫が消化器科に入院しているのに、私は自分が消化器科を受診できなくて、正露丸でごまかして、夫や病院からのあれこれの要求に振り回されていました。😥



息子は、私以上に下痢で苦労していました。