引きこもりになってから6年です。
会社通勤中に腹痛の為に電車を途中下車するのはとてもストレスですが、引きこもりになってから、トイレは(家族とバッティングしない限り)24時間入れますから、下痢のことは気にしていないようでした。
気にしていたのは私だけ。
何しろ、私の寝室がトイレの隣です。
息子が夜中に何度もトイレに長居して、トイレットペーパーをカラカラと引っ張る音、消臭スプレーの音、水を流す音に眠れません。
うっかり息子の直後にトイレに入ると、消臭スプレーのガスでくらくらしました。
私がトイレに入ったばかりなのに、数分前にトイレを出たばかりの息子が、
🧒「💩漏れる‼️早く出て‼️」
とドアを叩かれるのが日常でした。😥
私は困り果てましたが、デリケートな問題なので、適応障がいの息子に、
🧑🦰「トイレの回数を減らしてよ。」
とは言えませんでした。
昨年辺りから、息子が近所のスーパーに同行するようになり、私の悩みは増しました。
🧒「一緒にスーパーに行く。」
という息子が、出かける前にトイレ(💩)に3回も行くのです。
その都度、トイレットペーパーのカラカラ音と消臭スプレーのシューッという音、水を流す音。
🧑🦰「ああ、私1人ならもう買い物終わって、帰ってきているのに。」😥
やっと出かけた途中で、
🧒「やっぱりトイレ‼️」😰😰😰
と叫んで、家に戻ったり。
スーパーに辿り着けた日は、いきなりスーパーのトイレに直行したり。
レジに並んだらトイレに消えたり。
買い物が出来ませんでした。
(息子は、病気で生活を立て直す途中なのだ。
今は小学生だと思って助けてやらねば。)
自分に言い聞かせました。
とは言え、見守るだけでは何の解決にもなりませんでした。
(デリケートで、プライドが高い息子に物を言うのは難しいです。😥)
今回、治療を開始してみて、息子が痛い検査にも耐え、普段紙の本を読まないのに『腸活』の本を読み、スーパーで、
🧒「この調味料は小麦粉がはいってないから、食べられる?」
と言うのを見て、息子はトイレ(下痢)で困っていたのだなとわかりました。
遠慮しないで、もっと早く治療に誘えば良かったです。
