『腸活』を具体的に言うと、4つの発酵性糖質を避ける

『FODMAP』は

👉小腸内でほとんど吸収されない
👉腸のぜん動運動
👉下痢・腹痛を引き起こす。


F(発酵性の糖質)

O(オリゴ糖)オリゴ糖、豆類、小麦、玉ねぎなど
D(ニ糖類)乳糖、牛乳、ヨーグルトなど
M(単糖類)果糖、果物、はちみつなど
and
P(ポリオール)ソルビトールなど甘味料



という『FODMAP』が高い食べ物をなるべく摂取しないようにして、⑨FODMAP』が低い食べ物を摂取するように食生活を改善していきます。


↑ネットからお借りしました。🙇


ネットにも『FODMAP』の一覧表がありますが、全部覚えるのも、完全に実行するのも難しいですから、参考にとどめて、

『食事日記』をつけることにします。




息子は生まれつき、かなり深刻な食物アレルギーでした。

普通の粉ミルクは下痢をするのでアイクレオでした。

私の母乳には、私が食べた物が反映するので、私の『食事日記』も書きました。

(当然、私も食物除去です。最後には、私が栄養失調になって、母乳を中止してアイクレオの粉ミルクにしました。
アイクレオが高くて、泣けましたが、普通の粉ミルクだと猛烈な下痢→下血になるので、アイクレオ1択でした。)

どのくらいのアレルギーだったかというと、息子の離乳食は、
白米、塩、キャベツ、人参、玉ねぎでした。
よかれと思って塩→醤油にしただけでアナフィラキシーを起こしました。

2歳でアレルギー科に7ヶ月入院した時は、上の食事とアイクレオのミルク、おやつは米のあられ10粒でした。
(おやつのあられは、同室のKちゃんが治療の為に使うステロイドの副作用で、食欲が旺盛で「ちょうだい🙏」と云われて、息子は断れないので上げていました。)

発達障がいの【断れない】特性は、この頃からはっきりしていました。😥



食物アレルギーの治療法も、例えば卵ははじめは完全除去だったのが、小学生になって、
「少しずつ食べさせて、腸に異物だと思わせない」という方法が主流になりました。



息子は今20代ですが、赤ちゃんの時のアレルギー治療をもう一度やるつもりで、

『腸活』

『高FODMAPを避ける』

食生活にチャレンジします。


イリボーは、増量してもらいます。

抗不安薬は、まだ試していません。






トイレを気にせずに外出できる生活を、息子にプレゼントしたいです。☺️