夫がトイレで倒れた件ですが、
夫は、通常、車椅子に乗ってトイレまで連れて行ってもらい、トイレに座らせてもらっていました。
ところが、今日に限って、看護師さんが持ってきた、
『シルバーウォーカー』(座面・ブレーキ付き)
↑もしくは↓のタイプ
でトイレに行き、トイレの前に立って紙パンツを下げてもらい、着座。
(歩行器を使って歩くリハビリは、少し前からしていました。)
用を足して、立ち上がってフラフラして、夫はシルバーウォーカーを掴んだのですが、ブレーキがかかっていなくて、体を支えることができずに転んだ後で、ナースコールして看護師さんが来ました。(転倒している夫を発見)
看護師さん達は、シルバーウォーカーを操作しようとして、
「あれ?ブレーキがかからない!」😰
と言っていたそうです。
夫は幸い頭を怪我していなかったのですが、これからはシルバーウォーカーではなく、車椅子を使うことになったそうです。
夫は低血糖発作をよく起こすので、まだ歩く練習を1人でするのは早いと言われていましたし、本当は用を足した後、ナースコールをして、看護師さんが来てから立つべきでした。
本人が「出来るつもり」と、「本当に出来る」のギャップです。
これは、退院してから、夫が1人でトイレに行けると言っても、必ず私が付き添う必要があります。気を抜けないと思います。😰


