コロナ禍で本来なかった衛生管理が加わり、上司の苦手な書類仕事を押し付けられ、更にコロナ禍による業績悪化で営業職ではない息子にも新規顧客開拓を要求されました。

(これについては身バレするので、具体的には書けません。
雇用契約を逸脱していました。
私は、
本社の人事部に相談する
弁護士に相談する
労基署に行く

の、どれかをする必要があると言いましたが、息子がうんと言いませんでした。

息子の性格上、私が行けばついてきたかも知れませんが、一応社会人なのに親がどこまででしゃばってよいのか?
過保護なモンスターペアレントと思われるだけかも知れない。
迷いました。)




更に私を驚かせたのは、息子が言った、

🧒「セクハラを受けている。」

でした。

🧑‍🦰「セクハラって、どんなこと?」

🧒「すれ違いざまに肩を揉まれる。」

🧑‍🦰「肩を揉まれるくらいでセクハラって、
人事部とか、役所に訴えるには弱いと思う。
他には何かされた?」

🧒「・・・」



口ごもった息子を責められないです。



私自身、若い時に通勤電車で痴漢に遭いましたが、その事を誰かに言えたか?
言えませんでした。



息子がどんなセクハラを受けたかを具体的に話してくれたのは、会社を正式に辞めてからでした。
相手はメンター(新入社員教育係)の人でした。
息子に逃げ場はありませんでした。



仕事に行けなくなる3ヶ月くらい前から、

🧒「会社を辞めたい。」

と言うようになりました。
何も知らない私は、

🧑‍🦰「もう少し頑張ってみたら?
『石の上にも三年』て言うし。」

なんて言ってしまいました。




本当は、通勤途中で駅で動けなくなった時に、心療内科に連れて行くべきでした。