夜になって、夫から電話が来ました。
🧓「お腹痛いよ。」
🧑🦰「そうだね。痛いよね?
もう点滴しているの?」
🧓「まだ、だけど。」
🧓「どうして手術してくれないのかな?
手術したら、痛いのが治るのに。」
🧑🦰(1ヵ所切ればなんとかなる病気じゃないから。
それに、麻酔して手術している間に、
死ぬかも知れないんだよ。
あなたも、前の時は右側が痛くなって、
今度は左側が痛いって言っているよね?
切っても別のところが痛くなるんだよ。)
年末に胆嚢と結腸を手術したときは、
「これで治るんだ」
と、私が信じていたので、80歳近い高齢者に全身麻酔の手術(腹腔鏡手術の途中から開腹手術になった)をしてもらいました。
でも手術後の回復の遅さ、痛み止めの点滴の長期使用を見ていて、
「これは心臓に負担なのでは?」
と、怖くなりました。
夫に、もともと痛みに対する耐性が無いのか?年齢のせいなのか?
(私自身は、帝王切開の手術の後、痛み止めは1回だけでした。)
素人ですから、医学的知識はないですが、既に結腸を手術しているので、その部分でも「ひきつれ」のようなものがあるでしょう。
更にどこかを切ったら、もっと「ひきつれ」が起きるでしょう。
高齢で柔軟性のない夫の腸が、もつでしょうか?
手術後は「お腹に力を入れないで」と言われて、ますます寝たきりでしょう。
(最近始まった喘息の咳発作で、お腹に力を入れないのは無理です。)
正直には言えないので、
🧑🦰「点滴と絶食で良くなるかも知れないので、様子を見るんだよ。
前に、腸に膿がたまったときも、
点滴と飲み薬で治まったじゃない?」
と、言いくるめました。😔
なんとか、痛みが治まってくれないかな?